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11 days 前
By Monster Energy Yamaha MotoGP

「ドライなら表彰台争い、ウェットなら新たな冒険」

優勝を挙げたポルティマオ、ムジェロ、アッセン、優勝を逃したヘレス、ルマン、バルセロナに続き、フリー走行4で最速リズム

モンスターエナジー・ヤマハファビオ・クアルタラロは、第10戦スティリアGPの公式予選2でトラックリミットを超えたことから今季6度目のポールポジションを逃したが、0.081秒差の3番手に入り、8戦連続9度目の1列目を獲得した。

初日8番手と15番手だった後、2日目はフリー走行3で2番手。レースシミュレーションとなるフリー走行4では、フロントに中古のミディアムタイヤ、リアに新品のミディアムタイヤと新品のハードタイヤを装着して1分24秒台を2回、1分23秒台を最多の4回記録。今季4勝目を挙げた前戦TTアッセンのフリー走行4に続き、今季17度目のトップタイムをマークした。

「1列目は重要だけど、ベストラップがキャンセルされてしまったのは残念。あのラップの前にバグナイアが1番手に浮上したのを見て、限界までプッシュすることを決断した。4コーナーでプッシュしてフロントを失ってしまった。プッシュし過ぎたけど、『最後までプッシュしよう』と自分に言い聞かせた。トラックリミットを超えてしまい、実際には1分22秒9よりもコンマ3、4秒ほど遅いと予測していたけど、1分22秒9だったのを見て、『まさか!』と思った。」

「残念なことにラップはキャンセルされてしまったけど、縁石に留まっていた場合でもグリーンゾーンに進入したよりも遅かっただろう。」

「明日、何を期待していいのか分からない。ドライならば、もちろん、表彰台争いに向けて強さを感じる。ウェットなら、新たな冒険となるだろう。バイクに良い感じがある。明日は何かを見つけて、晴れることを祈ろう」と予選を振り返り、ドライレースになることを望んだ。

「明日晴れることを祈っている」

「最良の計画は計画を持たないこと」

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