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11 days 前
By Repsol Honda Team

「今日は一歩も二歩も前進した」

公式予選で転倒を喫して8番手だったが、レースシミュレーションでは5番手に浮上

レプソル・ホンダ・チームマルク・マルケスは、第10戦スティリアGPの公式予選2で9ラップ目の3コーナーで今季10度目の転倒を喫し、ポールポジションタイムから0.495秒差の8番時計。明日の後半戦緒戦を3列目から迎える。

初日6番手と10番手だった後、「良い感じがない。期待していたレベルではないけど、タイムは良かった。週末を通じてフィーリングが良くなるか見てみよう」と右腕が予想を遥かに下回る状態だったことを説明すると、2日目のフリー走行3は7番手。

レースシミュレーションとなるフリー走行4では、フロントに新品のハードタイヤ、リアに中古のソフトタイヤを装着した後、リアに中古のミディアムタイヤに履き替え、1分24秒台を7回記録し5番手に浮上した。

「今日は一歩も二歩も前進したから全体的に嬉しい。ペースは良さそうだ。バイクの方も良い感じ。今日は期待より、より現実的だった。公式予選2では、バイクのパフォーマンスを良くすることができたかもしれない。ポールポジションを獲得するほどではなかったけど、もっと上位に進出できたかもしれない。」

「幸運なことに転倒は軽く、僕は大丈夫。新品タイヤより中古タイヤの方が良い感じ。8番グリッドからのスタートは特に、ドゥカティ勢を抜くことが難しいけど、レースは長い。天候も影響するかもしれない」と初日からの進歩を喜んだ。

「決して分からないからトライしよう」

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