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10 days 前
By motogp.com

決勝レース:ペドロ・アコスタがセルジオ・ガルシアに競り勝つ

日本勢全5人が第2戦以来ポイント圏内に進出。復帰戦の佐々木5位、山中と國井が自己最高位

第10戦スティリアGP決勝レース(周回数:23ラップ)は8日、レッドブルリンクで行われ、ウォームアップ走行でトップタイムをマークした4番グリッドのペドロ・アコスタが2番グリッドのセルジオ・ガルシアとの優勝争いに競り勝ち、第8戦ドイツGP以来今季5勝目を挙げた。

気温17度、路面温度17度のウェットコンディションの中、オープニングラップからレースをリードしたガルシアは最終ラップの9コーナーで週末2度目、今季6度目の転倒を喫したが、レースに復帰して14.431秒差の2位。2戦連続の2位、4度目の表彰台を獲得すれば、3番グリッドのロマーノ・フェナティは15.410秒差の3位に入り、2戦連続3度目の表彰台を獲得。最終コーナーまで3位争いを展開した7番グリッドのジャウメ・マシアは15.510秒差の4位。

復帰戦となった14番グリッドの佐々木歩夢は18.847秒差の5位。今季5度目のトップ5入りを果たせば、8番グリッドのダーリン・ビンダーは、スリックタイヤを履いて2ラップ目に17番手まで後退したが6位まで挽回。

19番グリッドの山中琉聖と20番グリッドの國井勇輝は自己最高位の7位と8位。22番グリッドのマキシミリアン・コーフラと25番グリッドのアドリアン・フェルナンデスも自己最高位の9位と10位でゴール。

23番グリッドの鳥羽海渡は12位。13番グリッドの鈴木竜生は15位。

スリックタイヤを履いた11番グリッドのジョン・マックフィーは13位。15番グリッドのアンドレア・ミニョは17位。10番グリッドのガブリエル・ロドリゴは20位。

ポールポジションのデニス・オンジュは、スタート直前にグリッド上でタイヤをフロント、リア共にウェットからスリックに履き替えることを決断。スタート3分前の時点でバイクを調整していたことからピットレーンにバイクを戻すことになり、最後尾からスタートすると21位でフィニッシュ。

26番グリッドのアンディ・ファリド・イズディハールは、スリックタイヤを履いて1コーナと3コーナーで転倒。

第6戦イタリアGPで右足距骨を骨折したカルロス・タタイは、18番グリッドからスタートする予定だったが、ウォームアップ走行後、医師団の助言を受けて出走をキャンセル。ウォームアップ走行をキャンセルしたチャビエル・アルティガスは、PCR検査の結果により欠場した。

チャンピオンシップは、ポイントリーダーのアコスタが総合2位のガルシアに対して、ポイントアドバンテージを48ポイント差から53ポイント差に広げた。

第10戦スティリアGP『Moto3™クラス』~決勝レース

第10戦スティリアGP『Moto3™クラス』~決勝レースリキャップ

第10戦スティリアGP『Moto3™クラス』~バックドロップインタビュー

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