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6 days 前
By motogp.com

「ワールドチャンピオンという大きな夢の一歩」

1年前に中量級初優勝を挙げたレッドブルリンクで最高峰クラス初優勝を達成

プラマック・レーシングホルヘ・マルティンは、第10戦スティリアGPの決勝レースでポールポジションからライバルたちを圧倒するハイペースでレースの主導権を握り、最高峰クラス6戦目で初優勝。2002年から参戦する所属チームに初優勝をもたらした。

「昨日の時点で優勝という可能性を考えることは現実的ではなかった。カタールでも表彰台を期待していなかったけど獲得した。今回はトップ3に到達できるだろうと思っていたけど、勝つことは全く期待していなかった。結局、ドライレースとなったことで、ウェットは僕にとって非常に難しかったから、可能性が広がった。」

「最初のスタートは快適だったけど、フロントタイヤが自信を与えてくれなかったから、幸運なことに、新品タイヤを履いて2度目のスタートを切ることができ、すごく良い感じがあった。前に飛び出すことができ、プッシュした。ジョアン・ミルはグレートなレースで唯一僕のリズムに耐えていた。」

「僕は若い。短時間であらゆるタイプのレースに勝った。怪我を負ったことで、フィジカルとレースタイヤのマネジメントを学習することに役立ち、終盤はパワーがなくなってしまったけど、2秒差のアドバンテージのおかげで最後まで上手く走れた。逃げるためにプッシュしたときに、何度か転びそうになったけど、上手くマネジメントができた。」

「これはワールドチャンピオンという大きな夢の一歩。こんなに早く優勝できるなんて信じられない。病気で入院している祖父にミスを送りたい。一日も早く回復することを祈る」と初優勝の感想を語った。

23歳のマルティンは、最高峰クラスに挑戦したスペイン勢でマルク・マルケス(57勝)、ホルヘ・ロレンソ(47勝)、ダニ・ペドロサ(31勝)、アレックス・クリビーレ(15勝)、セテ・ジバルナウ(9勝)、マーベリック・ビニャーレス(9勝)、アレックス・リンス(3勝)、カルロス・チェカ(2勝)、アルベルト・プーチ(1勝)、トニ・エリアス(1勝)、ジョアン・ミル(1勝)に次ぐ12人目の勝者となった。

「ミルが接近していたけど、神経質にならなかった」

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