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8 days 前
By motogp.com

「最後尾に近かったことが恥ずかしい」

8年間の最高峰クラスで2度目となるポイント圏外の16位も前向きな姿勢を維持して次戦に挑む

レプソル・ホンダ・チームポル・エスパルガロは、1年前に優勝争いの末、ドライコンディション初めて表彰台を獲得したレッドブルリンクに戻り、後半戦緒戦となった第10戦スティリアGPの決勝レースに今季のワーストグリッドタイとなる5列目15番グリッドから15番手を走行中に赤旗中断。リスタート後は18ラップ目に13番手まで浮上したが、31.150秒差の16位でフィニッシュ。

2014年に最高峰クラスに昇格してから、完走したレースでポイント圏外だったのは2度目。KTMでのデビュー戦となった2017年の開幕戦カタールGP以来となる2度目の16位だった。

「明らかに厳しい。これほど最後尾に近かったことが恥ずかしい。全ての始まりは予選。それほど強くなかったし、公式予選1でリアにミディアムタイヤを試したことは僕のミスだった。レース2に向けて新品タイヤが残っていなかった。4ラップを周回した中古タイヤでスタートすることになり、温めたり、冷やしたりしたことが原因でタイヤのパフォーマンスが良くなかった。何もポジティブなことはない。生き残ろうとしただけ。最初のスタートは興味深いことがあったと思う。」

「問題は予選でもっと前に位置しなければいけないこと。ドゥカティ勢は新品タイヤで1.5秒ほど速くなる。僕たちはコンマ2、3秒だけ。僕たちにとって、予選で新品のソフトもミディアムも同じなんだ。ものごとを変えようとトライするけど、同じバイク、同じサーキットだから、来週末に速くなれるのか分からない。」

「腹が立つけど、僕は結果から抜け出すライダーではない。今日レースで勝ったように金曜をスタートさせるけど、バイクもサーキットも同じということを認識しなければいけない。当然、赤旗に備えて、タイヤを温存しなければいけない。何かを改善する必要があることは分かっている。」

「週末を通じて多くの周回を重ねたけど、改善するためには新しいパーツを試さなければいけない。それがない。来週末は別の場所で試して機能しなかったことを試してみて、ここでどうなるか見てみよう。前向きになり、ものごとが改善できると考えなければいけない」と後半戦緒戦を振り返り、落ち込まず、ポジティブな姿勢で次戦に取り組むことを強調した。

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