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1 day 前
By motogp.com

「転倒は怖くない、勝つことだけを考える」

最高峰クラス43戦目で17度目の表彰台を獲得。タイトル獲得に向けて好発進

モンスターエナジー・ヤマハファビオ・クアルタラロは、第10戦スティリアGPの決勝レースで1列目3番グリッドから9.632秒差の3位。3戦連続7度目の表彰台を獲得して16ポイントを加算した。

「今朝、天気予報をチェックしたら降水確率が97%だったから、ドライレースとなって解放された気分。ウェットではドゥカティ勢が強いことから、今日の表彰台はスペクタクルだ。」

「例えビックなクラッシュがなくても、赤旗が提示されると厳しいから、すごく良い感じ。レース1の6コーナーで印象的なオーバーテイクをした。少し限界で再現させることは非常に難しいだろう。ジャック・ミラーが非常に速いことは分かっていた。3コーナーのブレーキングは極めて良かった。可能性があれば、そこがオーバーテイクのグッドなポイントだと分かっていた。」

「アグレッシブな面が改善された。これは今シーズンに課題。グッドなスタートではなかったけど、特にレース1ではオーバーテイクができた。目標は表彰台の獲得。僕たちは達成した。チャンピオンシップのことは考えない。勝つことだけを考える。転倒は怖くない。」

「ホルヘ・マルティンをとても嬉しく思う。ジョアン・ミルはここですごく、すごく速い。昨年は赤旗で優勝を逃したけど、いつも速かった。ドゥカティ勢を忘れてはいけない。来週末がどうなるか見てみよう。この表彰台は良い後味を残してくれる。僕は自分の道を進み、1戦ごとに取り組もう」とレッドブルリンクで2年ぶりの表彰台獲得を喜び、シーズンの取り組み方を改めて強調した。

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