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10 days 前
By Red Bull KTM Factory Racing

「サイティングラップで転びそうになった」

サンデーライダーの本領を発揮。2年連続して6列目からKTM勢の最高位となる4位に進出

レッドブル・KTM・ファクトリー・レーシングブラッド・ビンダーは、チームのホームレースとなった第10戦スティリアGPの決勝レースで6列目16番グリッドからオープニングラップで21番手、赤旗が提示された時には18番手まで挽回。

リスタートは1ラップ目に11番手まで浮上すると、4ラップ目に8番手 23ラップ目に6番手、最終ラップにはヨハン・ザルコと中上貴晶を抜き、12.771秒差の4位。

6列目17番グリッドからレース2で4位まで挽回した昨年の1戦目を再現させ、総合9位から8位に浮上した。

「実はサイティングラップで転びそうになってしまったから、最初のレース前に少し混乱してしまった。理由が解らないけど、フロントタイヤが温まっておらず、まるでウェットの上で最初のフライングラップを走っているような感覚だった。何が起こったのか検証する必要がある。」

「オープニングラップでトラックから飛び出そうになってしまったから最後尾あたりまで後退してしまったけど、赤旗が振られるまでに4人ほど抜いた。」

「リスタートは物凄く良かった。もっと硬いフロントタイヤが必要だけど、自信を持って走れた。僕たちには弱すぎる。レース中はタイヤが限界だったけど、何とか4位まで浮上したから本当に嬉しい」とサンデーライダーの本領を発揮して、KTM勢の最高位に進出したホームレースを振り返った。

「予選を改善するために何かを見つけないと」

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