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5 days 前
By Ducati Lenovo Team

「優勝争いの絶好の機会があった」

9位ゴールも3秒加算のペナルティで11位。総合3位から58ポイント差の4位に後退

ドゥカティ・レノボ・チームフランチェスコ・バグナイアは、第10戦スティリアGPの決勝レースで1列目2番グリッドからオープニングラップで1番手に飛び出してレースの主導権を握ったが、赤旗中断。

フロントタイヤを履き替えて挑んだリスタートは、1ラップ目に6番手、2ラップ目に8番手、10ラップ目には12番手まで後退。ミゲール・オリベイラとジャック・ミラーがリタイアし、最終ラップでアレックス・マルケスを抜いて9番手でチェッカーを受けたが、トラックリミットによる3秒加算のペナルティが科せられて11位となった。

「今日のレース展開には本当にがっかり。フロントタイヤから快適さを全く感じられなかったけど、レース1のスタートは完璧だった。不運なことに、レース2では、リアタイヤから同じようなフィーリングが得られず、同じように走ることができなかった。」

「それにレース終了後、ロングラップペナルティを消化しなかったとして、3秒加算のペナルティが科せられたけど、レース中に全く警告を受けなかった。今日は優勝争いの絶好の機会があっただけに残念。来週末に改めてトライしよう」とリスタート後に赤旗前のパフォーマンスを再現できなかった理由を説明した。

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