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21 days 前
By motogp.com

「アグレッシブに追い抜き、ミスを恐れなかった」

レッドブルリンクでの2連戦で25ポイントを加算し、残り7戦で47ポイント差

モンスターエナジー・ヤマハファビオ・クアルタラロは、第11戦オーストリアGPの決勝レースで1列目2番グリッドから4番手を走行中の25ラップ目の終わりにバイク交換を決断。14番手まで後退したが、マルク・マルケスが転び、スリックタイヤ組みの6人を抜いて7位でフィニッシュ。9ポイントを加算した。

「ペッコはセクター1と2で速かったからギャップを維持することが難しかった。対して、セクター3と4で上手く走れ、捕まえることができた。加速で多少遅れてしまうのは事実だけど、上手く立ち上がることで追いかけることができた。」

雨の中のラスト2ラップ
「正直に言うと、チャンピオンシップについて初めて少し考えた。多くのリスクを冒していて、馬鹿げた転倒はしたくなかった。マルクが1コーナーで転倒したとき、接触しそうになった。あの瞬間、自分がどのように転ぶのか分かったから、チャンピオンシップのことを考え、重要なポイントを加算するときだと思った。34ポイント差でオーストリアに到着し、47ポイント差に広げることができた。決して想像できなかったことだ。ポイント差はすごく良い。これを維持しなければいけない。」

雨の中のラスト2ラップ
「正直に言うと、チャンピオンシップについて初めて少し考えた。多くのリスクを冒していて、馬鹿げた転倒はしたくなかった。マルクが1コーナーで転倒したとき、接触しそうになった。あの瞬間、自分がどのように転ぶのか分かったから、チャンピオンシップのことを考え、重要なポイントを加算するときだと思った。34ポイント差でオーストリアに到着し、47ポイント差に広げることができた。決して想像できなかったことだ。ポイント差はすごく良い。これを維持しなければいけない。」

ジョアン・ミルの発言
「僕にプレッシャーがかかる?何も変わらない。このレースでは、ヤマハの全ての重圧が僕の肩にかかっていたけど、レースで何かが分かることはなかった。僕にプレッシャーをかけるためのちょっとした戦略だと思うけど、影響はない。楽しいゲームだと思う。シルバーストンで優勝争いをしよう。」

昨年からの改善
「確かに昨年よりもはるか良い。昨年はバイク、ブレーキ、電子制御で苦しんだけど、今年はトップスピードで少し苦しんだだけ。純粋なライディングのフィーリングは素晴らしかった。怖くなかった。説明するのは少し奇妙だけど、チャンピオンシップについて全く考えていない。昨年はその逆だった。誰かが追い越したとき、抜き返したい。当然、馬鹿げたミスは犯したくない。1戦ごとに考える。これが将来にとって非常に重要なこと。順位を気にせずに、バイクに乗る度に改善が必要、より速く走ることが必要だと感じる。これが重要だ。」

次戦イギリスGPの期待
「優勝争いが可能性だと思う。ルーキーシーズンにキャリアを少し変えた瞬間があった。それはヘレスとシルバーストン。いつも以上に速く走れた。コンディションが良ければ、グッドなリザルトに向けてファイトすることができるだろう。」

「キャリアのベストオーバーテイクの1つだった」

第11戦オーストリアGP『MotoGP™クラス』~オーバーテイク

 

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