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20 days 前
By motogp.com

フランコ・モルビデリが負傷復帰予定のミサノでファクトリーチーム昇格

アンドレア・ドビツィオーソが後任として、ミサノでサテライチームに合流

ヤマハ・モーター・レーシング・マネージャー・ダイレクターリン・ジャービスは、第12戦イギリスGPの決勝レース日に『motogp.com』をはじめ、複数のメディアに対応し、残りのシーズンと来季2022年に関して、契約を終了したマーベリック・ビニャーレスの後釜として、サテライトチームのペトロナス・ヤマハ・セパン・レーシング・チームに所属するフランコ・モルビデリをファクトリーチームのモンスターエナジー・ヤマハに昇格させ、その後任として、第14戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPからアンドレア・ドビツィオーソを起用する計画を説明した。

「我々が抱えている問題により、モルビデリに機会を提供します。2022年にフランコをファクトリーチームに加入させる予定でしたが、今はそれよりも早く、彼をアップロードしようとしています。我々は彼と彼のマネジメントであるVR46との間でまだ契約を締結していませんが、合意に至っています。これは残りのシーズンと次のシーズンにファクトリーライダーになるということで、アラゴンでの復帰を目指すことができますが、必要以上にリスクを冒す必要はないことから、最も理論的な復帰はミサノとなります。」

「アンドレア・ドビツィオーソとは口頭で合意しています。ヤマハと直接契約を締結することで、彼のマネージャーと合意しました。サテライトライダーになりますが、ミサノからペトロナスチームに代替として加わり、バレンティーノ・ロッシと共に参戦します。そして、ヤマハと共にファクトリーマシンで参戦を続けます。同チームはミサノで来年のプロジェクトとスポンサーを発表します。」

「我々は同時にペトロナスチーム、そしてVR46と将来に関して話し合いました。2020年に素晴らしい結果を収めたラズラン・ラザリのチームとのパートナーシップを継続することを決定しました。『Moto2™クラス』と『Moto3™クラス』のチームがなくなることから、ヤングライダーのためのサプライチェーンに関して検討する必要があります。」

「バレンティーノが引退し、来年はヤマハと共に参戦しないという事実は、常に我々の証言になることができると考えることができ、もしドゥカティと共に参戦すると決断していたら、それは違っていたでしょう。いずれにせよ、ヤマハはVR46とのビジネス関係を継続します」とジャービスは説明。

アンドレア・ドビツィオーソの個人マネージャー、シモーネ・バッティステーラは、イタリアのテレビ局『Sky Sport』のインタビューに応え、「アンドレアは勝つことができれば、レースに復帰することを願っています。当然、ファクトリーバイクは重要です。ラモンは素晴らしい技術者であり、経験が豊富でヤマハ機を熟知しています。彼は穏やかで反射的で、彼の態度はアンドレアに相応しいです」とラモン・フォルカダと二人三脚を組むことを明かした。

ヤマハがアンドレア・ドビツィオーソと口頭合意

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