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11 days 前
By motogp.com

「全てを考慮すれば、堅実な1日」

サンデーライダーとして真骨頂を発揮。5戦連続9度目の追い上げで6位進出

レッドブル・KTM・ファクトリー・レーシングブラッド・ビンダーは、第11戦オーストリアGPで今季初優勝、史上50人目となるキャリア17勝を挙げ、総合8位から6位に浮上。

第12戦イギリスGPのプレスカンファレンスに出席した際に「素早く快適さを感じ、初めて訪れるサーキットに対して出だしで大きく順位を下げないこと」と目標を設定すると、昨年開催されなかった第8戦ドイツGPの初日総合15番手、第9戦TTアッセンの初日総合18番手を大きく上回る初日総合8番手に進出。

2日目は2戦連続4度目の直接進出となった公式予選2で12番手。決勝レースは2戦連続の4列目からスタートで14番手まで後退した後、一貫したペースを刻んで優勝者から12.189秒差の6位。KTM勢の最高位となる総合6位を維持した。

「全てが僕たちのやり方で進まず、一貫して速くなることは簡単ではなかったけど、チームは休まずに、懸命に働いてくれた。僕たちは様々なことを沢山試し、決勝レースに焦点に合わせ、週末を通じてベストバイクを準備してくれた。素晴らしい仕事をしてくれた彼らを祝福したい。」

「レースでは素晴らしいスタートが切れず、スタートポジションがピットウォームの近くだったこともあり、ヘアピンのような1コーナーで圧倒され、幾つかポジションを落としたけど、レースが進むにつれて周囲がタイヤをドロップしていて行く中で僕は一貫的なペースを維持することができた。」

「残念なことに、序盤でタイムを失ってしまったけど、今回のような週末の後で6位に進出したから、これ以上に求めることはできない。全てを考慮すれば、堅実な1日となった。アラゴンでどうなるか見てみよう」と週末と決勝レースを評価。

昨年モーターランド・アラゴンで開催された2連戦で、1戦目は14番グリッドから11位。2戦目は15番グリッドから1ラップ目に接触による転倒リタイアを喫していた。

 

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