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4 days 前
By Elf Marc VDS Racing Team

トニー・アルボリーノ、チャンピオンチームに移籍

14年、17年、19年にタイトルを獲得したマーク・VDS・レーシングと2年契約

エルフ・マーク・VDS・レーシング・チームは3日、来季2022年シーズンにトニー・アルボリーノを起用することを発表。2023年末までの2年契約を締結した。

第12戦イギリスGPが終了した時点で総合16位に進出する21歳のイタリア人ライダーは、リキモリ・インタクト・GPと2年契約を締結していたが、参戦11年間で3度のタイトルを獲得したチームに移籍することを決断。

中量級の移籍市場は、総合1位レミー・ガードナー、総合2位ラウール・フェルナンデェス、総合7位ファビオ・ディ・ジャンアントニオがプレミアクラスに昇格。総合5位アロン・カネトはポンス・レーシングに移籍。総合22位のボ・ベンスナイダーと総合31位バーリー・バルトゥスは来年末までの2年契約。総合22位トーマス・ルティは引退。軽量級の総合11位ガブリエル・ロドリゴが中量級に昇格することが発表され、総合3位マルコ・ベツェッキはプレミアクラスへの昇格が濃厚。総合4位サム・ロウズ、総合8位小椋藍、総合12位ジョー・ロバーツ、総合13位チェレスティーノ・ヴィエッティ、総合15位ソムキャット・チャントラ、総合18位アルベルト・アレナスは現在所属するチームからの継続参戦が見込まれ、軽量級から総合1位ペドロ・アコスタ、総合3位ロマーノ・フェナティ、総合10位ジェリミー・アルコバ、『Moto2™欧州選手権』王者フェルミン・アルデグエルが中量級に昇格する予定。

レッドブル・レースウィーク~トニー・アルボリーノ

 

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