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1 hour 前
By Petronas Yamaha SRT

「レース終盤で強く走るために...」

過去10度の挑戦で3度の表彰台を獲得したモーターランド・アラゴンの攻略法を説明

ペトロナス・ヤマハ・セパン・レーシング・チームバレンティーノ・ロッシは、第12戦イギリスGPの決勝レースで中盤以降に失速してポイント圏外の18位。今週末は2013年、

2015年、2016年に3位表彰台を獲得、昨年は2戦連続の欠場を強いられたモーターランド・アラゴンで第11戦オーストリアGPに続く、今季2度目のシングルフィニッシュを目指す。

「イギリスGPは週末を通じてバイクの良い感じがあった。特にフリープラクティスではシーズンで最も良いペースで走れ、レースではグッドなスタートが切れ、最速ライダーたちとファイトができる位置にいた。」

「今週末も同じようなフィーリングを得たいけど、アラゴンはレース中に、特にリアのグリップレベルに関して非常に厳しくなる。何度か表彰台を獲得したけど、一度も勝ったことがない。トラックのレイアウトは良く、速いけど、走るには難しい。レース終盤で強く走るためには、特にスムーズになる必要がある。何が起こるのか見てみよう。昨年欠場した後で戻ることが楽しみ」と出発前に週末の課題を説明した。

 

最先端の多視点観戦、マルチスクリーンを提供する『VideoPass(ビデオパス)』では、第13戦アラゴンGPのフリー走行1から決勝レースまで全セッションを完全網羅の生中継で配信

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