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10 days 前
By Team SUZUKI ECSTAR

「ポイント差が広がったけど、闘いに望む」

キャリア通算99戦目を迎え、150ポイントの争いで65ポイント差のギャップに挑戦

チーム・スズキ・エクスタージョアン・ミルは、第12戦イギリスGPで9位でチェッカーフラッグを受け、今季の最高位となる総合2位に浮上。今週末は軽量級2年目の2017年に優勝、昨年の2連戦で連続3位を獲得したモーターランド・アラゴンで今季5度目の表彰台、昨年11月の第13戦ヨーロッパGP以来となる優勝を目指し、ポイントリーダーとの65ポイント差を詰めに行く。

「アラゴンは本当に楽しいトラックだけど、多くのライダーたちが戦闘的になることから簡単には行かないだろう。ベストを尽くそう。何ができるのか見てみよう。昨年の表彰台を繰り返すことができれば、それはすごく良い。」

「シルバーストンから、僕たちはどのようにしてバイクのパフォーマンスを最大限に引き出せるかをより良く理解するために懸命に働いてきた。自信がある。シルバーストンは最終的に悪かった。ポイント差が広がってしまったけど、僕は総合2位。まだ闘うことを望む」とファビオ・クアルタラロに挑戦することを力強く語った。

 

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