Tickets purchase
VideoPass purchase
News
4 days 前
By motogp.com

「マルクとジャックの追い抜きはナイス」

隣り町リミニ出身のバスティアニーニがプレミアクラス14戦目で初表彰台を獲得

アビンティア・エスポンソラマエネア・バスティアニーニは、第13戦アラゴンGPで予選最高位の3列目9番グリッドから最高位となる6位に進出した後、中量級のタイトルを獲得した2020年の2連戦で3位と優勝を挙げたホームトラック、ミサノ・ワールド・サーキット-マルコ・シモンチェリで開催された第14戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPで4列目12番グリッドからスタート。

1ラップ目にポジションを3つ昇格して上位陣を追走。アレックス・リンス、アレイシ・エスパルガロ、マルク・マルケスを抜き、16ラップ目と17ラップ目にファステストラップを刻む。19ラップ目にジャック・ミラーを抜いて3番手に浮上し、プレミアクラスで初表彰台を獲得した。

「最大限の成果を上げるために週末を通じて懸命に作業を続けた。表彰台は期待していなかったけど、何としても獲得したかった。レース中盤から速く走れ、ジャックを抜いた。ペッコとファビオはものすごく速かったから、3位を確保することにした。レース中にはリスクを背負ったけど、その価値があった。」

初表彰台
「週末を通じてペースはあまり良くなかったから、表彰台は期待していなかったけど、レースは何か特別だった。リンス、マルク、ジャックのようなライダーたちを抜いたことは信じられない。ジャックを抜いて、サインボードを見たら3番手。最高だった。終盤は少しスロットルを少し閉じた。2019年型で表彰台獲得は最高。幾つかのレースでは、まだポテンシャルを秘めている。」

「レース中盤、僕は速かったけど、12番グリッドからのスタートは簡単ではなかった。もう少し前のグリッドからスタートしていたら、優勝争いができていたかもしれないけど、3位はグッドなリザルトだ。」

レースのカギ 「ウェットとなったフリー走行2を失ってしまったことは残念。ウォームアップ走行のペースは悪くなかったけど、表彰台を獲得するには十分な戦闘力がなかった。レースでは何か変わり、ブレーキングとコーナーエントリーで戦闘的になることができた。これがカギだったと思う。2、3人を抜いたことが大きな後押しとなり、表彰台獲得に向けてプッシュしてくれた。」

先輩ライダーたちとのバトル
「彼らとのファイトで沢山のことを学んだ。ブレーキングでマルクとジャックを抜いた。それはナイスだったけど、単独走行だったアタゴンとここミサノでバイクのことを沢山学んだと思う。高い集中力で走ることが許された。」

2019年型のドゥカティ機
「グッドなポテンシャルがあるけど、非常にアグレッシブ。挙動が大きい。アラゴンとミサノでライディングスタイルを少しバイクに合わせてみた。今はよりリラックスして走っている。そうすることで速く走ることができる。」

「ここ3戦でライディングスタイルを少し変えてみて、動きが少しスムーズになった。ペッコとジャックのデータをチェックして、確かに同じバイクではないけど、DNAは似ている。今はリラックスしている。」

「『Moto2™バイク』とは大きく違う。バイクの上で快適さを感じることは簡単ではないけど、幾つかの動きを理解すれば、より快適になり、簡単に走らせることができる。またスタイルの変更が必要だけど、何をすべきかを自覚している。」

アビンティア・エスポンソラマとエネア・バスティアニーニは、ミサノ・ワールド・サーキット-マルコ・シモンチェリに延滞。21日からのオフィシャルテストに参加する。

「『MotoGP™』のボスを追い越したことは最高だ!」

 

49.99ユーロで提供する『VideoPass(ビデオパス)』では、第14戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPの決勝レースをオンデマンドで配信