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5 days 前
By FIM CEV Repsol

『Moto3™ジュニア世界選手権』~ジョエル・ケルソが優勝

ポイントリーダーのダニエル・オルガドが転倒で、タイトル争いは最終戦バレンシア大会決着

FIM CEV Repsol』の1カテゴリー、『Moto3™ Junior World Championship(Moto3™ジュニア世界選手権)』の第7戦イタリア・ミサノ大会は、週末にミサノ・ワールド・サーキット-マルコ・シモンチェリで開催。来季『Moto3™クラス』への昇格が発表された18歳のオーストラリア人ライダー、ジョエル・ケルソが1列目3番グリッドから第4戦ポルトガル・ポルティマオ大会に続き2勝目を挙げ、総合8位から4位に浮上した。

5番グリッドのイバン・オルトラ(スペイン)は0.340秒差の2位。今季5度目の表彰台を獲得すれば、ポールポジションのダビド・ムニョス(スペイン)は2.526秒差の3位に入り5度目の表彰台。

第10戦スティリアGPと第11戦オーストリアGPに負傷代役として軽量級にデビューしたダビド・サルバドール(スペイン)は14番グリッドから9位。来季の昇格が発表された ジョシュア・ワットリーは17番グリッドから10位。来季の昇格が内定しているディオゴ・モレイラ(ブラジル)は8番グリッドから10位。第13戦アラゴンGPでデビューしたシャリフディン・アズマン(マレーシア)は20番グリッドから15位。『レッドブル・ルーキーズ・カップ』でタイトルを獲得したダビド・アロンソ(コロンビア)は2番グリッドから16位。

ポイントリーダーのダニエル・オルガド(スペイン)は9番グリッドから3番手走行中の5ラップ目に転倒。来季の昇格が週末に発表されたスコット・オグデン(イギリス)は11番グリッドから2ラップ目に他車と接触して転倒リタイア。

日本から参戦する2人のヤングライダー、西村硝は26番グリッドから13.338秒差の14位。松山拓磨は4番グリッドから15.645秒差の20位。

残り2レースとなったタイトル争いは、今季初めてポイントを逃したオルガドに対して、総合2位ムニョスは42ポイント差から26ポイント差に接近。総合3位オルトラは63ポイント差から43ポイント差に接近して、逆転の可能性を残した。

次戦の最終戦スペイン・バレンシア大会は、11月21日にサーキット・リカルド・トルモで開催。2レースが実施される。

『Moto3™ジュニア世界選手権』~決勝レース

 

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