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11 days 前
By motogp.com

「チャンピオンのような走りだったと言ってくれ、すごく嬉しかった」

残り4戦100ポイントのタイトル争いで、総合2位に対して48ポイント差

モンスターエナジー・ヤマハファビオ・クアルタラロは、第14戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPの決勝レースで1列目3番グリッドから0.364秒差の2位。今季9度目の表彰台を獲得した。

「序盤に右から左からドゥカティ勢に抜かれた。まるで1ラップ目のようにアタックを仕掛けたけど、特にジャックを抜くにはポテンシャルが足りなかった。抜けることができると考えないところ抜いた。ペースは序盤を除いて良かった。最後までファイトしたことは喜び。」

「最終ラップでペッコを追い抜くことを考えていたけど、彼はアメージングなレースをした。僕は全てを尽くした。昨年の弱点はチャンピンシップのことを考えすぎたことだけど、今日はその反対で、あまり考えなかった。限界を超えていた。勝つために全力を尽くしたけど、十分ではなかった。ペッコを掴まるための限界の走り、何度かフロントを失う瞬間があり、0ポイントに近かったから、最後に20ポイントを稼いだことはポジティブ。失ったのは5ポイントだけ。最高だ。レース後に父親が、チャンピオンのような走りだったと言ってくれ、ものすごく嬉しかった。」

「テストが待ち切れない。興味深いことが幾つかある。残り4戦。ほぼ2レース分に等しいアドバンテージがある。これはすごく良いと思う。そのことを嬉しく思う。ドライレースが最後まで続いてくれたら嬉しい。」

「1ヶ月後に戻って来よう。ミサノ2で何ができるのか見てみよう。最も楽しかったレースの1つだったから、楽しめるだろう。ペースはすごく強かった。あと僅かだった。第3セクターの仕事が必要。1つのポジションを勝ち取るために作業が必要だ。ミサノ2でもう一度トライしよう。」

「オースティンではマルクが勝つことを期待する。久しぶりのサーキット。良い思い出があるけど、どうなるか見てみよう。モチベーションが高い。全力を尽くそう」とミサノで2年ぶりとなる2位を獲得したレースを振り返り、チャンピンシップを意識し始めた。

残り4戦100ポイントのタイトル争いで、総合2位とのアドバンテージは48ポイント差。タイトル獲得に向けて、モンスターエナジー・ヤマハとファビオ・クアルタラロは、ミサノ・ワールド・サーキット-マルコ・シモンチェリに延滞し、21日から2日間のオフィシャルテストに参加する。

「あまりにも多くのリスクを冒した」

 

49.99ユーロで提供する『VideoPass(ビデオパス)』では、第14戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPの決勝レースをオンデマンドで配信

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