Tickets purchase
VideoPass purchase
News
28 days 前
By motogp.com

「これが『MotoGP™ライダー』として最後のテストだった」

ミサノを含めて残り4戦。抱えているトラクションの問題を解決するために電子制御を調整

ペトロナス・ヤマハ・セパン・レーシング・チームバレンティーノ・ロッシは、キャリア通算428戦目となったホームレース、第14戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPで23番グリッドから17位だった後、ミサノ・ワールド・サーキット-マルコ・シモンチェリに延滞してオフィシャルテストに参加。

当初は初日だけの参戦を予定していたが、残り4戦に向けて、2日間で98ラップを周回。初日に公式予選1の13番時計を大きく更新し、総合14番手で最後のテストを締め括った。

「これが『MotoGP™ライダー』として最後のテストだった。テストは難しく、特にシーズン中は僕たちの仕事で最も難しい部分であり、実際には、週末のレース、レースのアドレナリンを好むだけど、今回のテストは、僕たちにとって良いものだった。」

「『MotoGP™マシン』に乗らなくなったら、どれくらい恋しくなるだろうか。しかし、テストは仕事の最も良い部分ではなく、ライダーにとっては忘れられない瞬間でもない。もしかしたら『MotoGP™』を恋しいと思うかもしれない。そうしたら、時々走れたらいいだろう。」

「テストは特に初日が役に立った。2日目は幾つか細かいプログラムがあっただけ。2つ、3つほどの修正が必要なだけで、細部に焦点を当てた。ミシュランのタイヤを試した。ミサノでもう一戦あるから、バイクのフィーリングの改善に取り組んだ。」

「残り4戦に向けて、もう少し良いものが見つかることを期待していた。より戦闘的になるために良いポジションに位置していると思う。1週間後にオースティンで走る。大好きなグレートなトラックだから、どうなるか見てみよう。全力を尽くす準備が出来ている」とラストテストを振り返った。

 

49.99ユーロで提供する『VideoPass(ビデオパス)』では、第14戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPの決勝レースをオンデマンドで配信