Tickets purchase
VideoPass purchase
News
14 days 前
By motogp.com

「ダニのおかげで上手く走れることができた」

6度のランで51ラップを周回し、トップタイムから2.4秒差の総合25番手に進出

予定を1年前倒して中量級への参戦を開始した1年目に6勝を含む9度の表彰台を獲得して総合2位に進出するレッドブル・KTM・アジョラウール・フェルナンデェスは、ミサノ・ワールド・サーキット-マルコ・シモンチェリで開催されたオフィシャルテスト2日目に来季所属予定のテック3・KTM・ファクトリー・レーシングKTMからの招待を受けて初参加。『RC16』を初騎乗すると51ラップを周回。トップタイムから2.464秒差の総合25番手だった。

「ものすごく嬉しい。この機会を提供してくれたテック3とKTMに感謝しなければいけない。信じられない1日となった。決して忘れないだろう。バイクは信じられない。最初はカーボンブレーキなど一度に沢山の新しいことがあるから衝撃を受けるだろうと考えていたけど、簡単なバイクが見つかって、子供のように楽しんだ。1日も早く来年に向けて仕事を始めたいけど、『Moto2™クラス』に集中している。バレンシアの最終戦が終わったら、『MotoGP™クラス』に集中しよう。」

「一番印象を受けたこと?全て!パワーは信じられない。『Moto2™バイク』は既にグッドなパワーがあるけど、『MotoGP™バイク』を試すと、『ブア、冗談だろう』と思わず発してしまった。」

「前日にダニ・ペドロサと話す機会があり、転ばないために幾つかの細かいことを教えてくれた。ブラッド・ビンダーとミゲール・オリベイラと一緒に居れたことも最高。このバイクの経験がある彼らと話しことは最高だ。ダニのおかげで、とても上手く走れることができた。」

「誰も追いかけることができなかった。僕はあまりにも遅すぎた。マルク、ミル、マーベリックを見たとき、『グアウウウウ』と叫んでしまった。すごく速く、追いかけることは不可能だった」と初印象を語り、テストライダー、ダニ・ペドロサとの会話が初試乗に役立ったことを明かした。

 

49.99ユーロで提供する『VideoPass(ビデオパス)』では、第14戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPの決勝レースをオンデマンドで配信