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6 days 前
By motogp.com

「ニューマシンの全体的なコンセプトは良い」

ニューマシンの検証を中心としたテストプログラムに取り組み、2日間で116ラップを周回

レプソル・ホンダ・チームマルク・マルケスは、第14戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPで7番グリッドから4位。右回りトラックでの今季最高位に進出した後、ミサノ・ワールド・サーキット-マルコ・シモンチェリに延滞して、2日間のオフィシャルテストに参加。

初日から来年型を視野に入れたニューマシンを中心としたテストプログラムに取り組み、2日間で116ラップを周回して総合12番手だった。

「良かった。誰もがテストで言うように、やり遂げた仕事に満足。トラックにはグリップがあり、とても速く走ることができたことから、特定の情報だということを理解しなければいけない。通常はグリップが低いことから、週末に要求される走り方ではなかったけど、それでも仕事に満足。2022年に向けた良い仕事をすることができた。ニューマシンを試すことができ、全体的なコンセプトは良い。」

「幾つかの新しいコンポーネントを試した。それは大変興味深く、やるべきことが沢山あった。やり遂げた仕事に満足だけど、まだ沢山のことが残っている。幾つかポジティブなこと、ネガティブなことがあるけど、全てを理解するには、ある程度の時間が必要で、今日はあまりプッシュせず、リスクを冒さないように注意して走った。」

「2日目の午前は、将来を考えた作業に取り組み、午後はまだシャーシとコンセプトを試しているところだから、現行型に焦点を合わせた。コンディションが良かったから、誰もが今回のテストで速かったことは確かだけど、嬉しい。僕たちはこの2日間興味深いことをした。最も重要なことは、将来に向けて仕事ができたこと。この2日間懸命に働いてくれたチームに感謝したい」と、シーズン最後のテストを評価。

決勝レース後に鎮痛剤を投与していることを明かし、まだ万全な体調でないことを説明したマルケス兄は、初開催の2013年から2018年まで6年連続優勝を挙げ、2019年は転倒リタイアを喫した左回りトラックのサーキット・オブ・ジ・アメリカズで開催される次戦アメリカズGPでテスト作業を進めながら、左回りだった第8戦ドイツGPと第13戦アラゴンGPに続く優勝、表彰台を目指す。

 

49.99ユーロで提供する『VideoPass(ビデオパス)』では、第14戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPの決勝レースをオンデマンドで配信