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6 days 前
By Monster Energy Yamaha MotoGP

「メンタリティは同じ、僕は勝ちたい」

残り4戦100ポイントのタイトル争いを意識せず、勝利を追求する考えを主張

モンスターエナジー・ヤマハファビオ・クアルタラロは、前戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPで12戦連続13度目の1列目から9度目の表彰台となる2位を獲得した後、オフィシャルテストでは2022年型プロトタイプマシンのテストを中心としたテストプログラムに集中し、2日間で142ラップを周回して総合7番手。

今週末は6年前にキャリア初表彰台を獲得し、2年前に7位だったサーキット・オブ・ジ・アメリカズで今季10度目の表彰台、6度目の優勝、キャリア通算10勝目を目指す。

「48ポイントのアドバンテージを持って、オースティンでの週末を始める。その後には3戦が控えていることから、メンタリティはミサノと同じ。当初の目標は、ミサノまでチャンピオンシップを考えないことだったけど、この考えを維持することにした。これが正しいと思う。」

「ミサノでは、母親が心臓発作を起こしそうになり、父親はとても楽しんでくれた。今年最初の考えは、『チャンピオンシップのためにファイトしようとしまいと、勝ちたい』ということだった。それがミサノだった。この考えを続けたい」と優勝を追求することを強調した。

 

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