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1 day 前
By Petronas Yamaha SRT

「今週末に進歩が続くことを願う」

サバティカルからの2戦目で最後尾から脱出し、ポイント圏内を争うグループに挑戦

ペトロナス・ヤマハ・セパン・レーシング・チームアンドレア・ドビツィオーソは、復帰戦となった前戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPでキャリア初となる最後尾の24番グリッドから42秒差の21位で完走した後、ミサノ・ワールド・サーキット-マルコ・シモンチェリで開催されたオフィシャルテストに参加。

コーナーへのアプローチ、ブレーキング、走行ラインの変更に取り組みながら2日間で130ラップを周回。

今週末は、2014年に3位、2015年に2位、2019年に4位だったサーキット・オブ・ジ・アメリカズでポイント圏内を争うグループに挑戦する。

「まだ多くの分野でやるべき仕事があるけど、ミサノのテストはバイクに乗る時間を増やすことに役立って良かった。今週末に何を期待していいのか確かではない。トラックの状況とグリップがあるかを確認しなければいけないだろう。要求が厳しいトラック。前回走ったときは、バンプが多かったけど、あれから幾つかの変更があったと思う。」

「天候はもちろん影響を与えるだろう。しかし、それは誰にとっても同じ。何が起こるのか予測が非常に難しいけど、今週末に進歩が続くことを願う」と復帰2戦目の目標を説明した。

 

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