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28 days 前
By motogp.com

「できると分かっていることができなかった」

フリー走行3で1番手に進出したが、予選で午前よりもコンマ8秒遅く、10番手に後退

ドゥカティ・レノボ・チームジャック・ミラーは、第15戦アメリカズGPの公式予選でポールポジションタイムから0.939秒差の10番手。フリー走行3で刻んだ1番時計を更新できず、明日の決勝レースを4列目から迎える。

「フリー走行3で2分02秒9。分からない。トライの欠如によるものではない。このようなことは時々起こってしまう。言えることは1つ。とにかく、うんざりだ。それが現実。前進し、明日は今日のようなことが起こらないことを願う。僕たちは全力を尽くし、落ち着いて、レースに向けて仕事に取り組んでいる。コントロールできることは、可能な限り全力を尽くすように心掛けている。」

「ペッコを助けたことが嬉しい。簡単なレースにはならないだろう。しかし、ドビが2年前にしたことを思い出そう。数人の転倒があったけど、公式予選1から4位まで挽回することができた。僕はスピードがあり、ポテンシャルがあり、バイクのグッドなフィーリングがある。クリーンなスタートを切らなければいけないだけ。これが最も難しいこと。特に1コーナー。それ以外では、一刻も早く上位陣に追いつき、そこにとどまるために全力を尽くさなければいけない。」

「言いたいことはあるけど、現時点でコメントは控える。できると分かっていることができなかっただけ。それが全て。誰かに理由を説明する必要はない。自分のことをしよう。できることに最善を尽くそう。コントロールできることはやろう。全てをコントロールできないことは残念。チームはいつものように週末を通じて素晴らしい仕事をした。彼らに申し訳ない。明日、最大限にプッシュしよう。チャンピオンシップのライバルであるザルコとミルが前に位置する。決定的に彼らの前に出なければいけない。やらなければいけないことをやらなければいけない」と、苦虫を嚙み潰したような表情を浮かべながら、公式予選を振り返り、4列目から全力でアタックすることを誓った。

ジャック・ミラーに何が起こったのか?

 

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