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2 days 前
By motogp.com

決勝レース:ラウール・フェルナンデェスが7勝目

ガードナー転倒リタイア、ディ・ジャンアントニオ2位、ベツェッキ3位、小椋7位、長島16位

第15戦アメリカズGP決勝レースは3日、サーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われ、ウォームアップ走行で週末5度目の1番手に進出したポールポジションのラウール・フェルナンデェスが第13戦アラゴンGPから3戦連続7勝目。2011年にマルク・マルケスが記録したルーキーシーズンの最多勝利に並んだ。

気温30度、路面温度39度のドライコンディションの中、3番グリッドのファビオ・ディ・ジャンアントニオは1.734秒差の2位。第4戦スペインGP以来11戦ぶり3度目の表彰台を獲得すれば、4番グリッドのマルコ・ベツェッキは3.100秒差の3位に入り、3戦ぶり7度目の表彰台を獲得。6番グリッドのアウグスタ・フェルナンデェスは4位。

5番グリッドのキャメロン・ボビエは、ホームレースで自己最高位となる5位。7番グリッドのトニー・アルボリーノは6位。

8番グリッドの小椋藍は11.087秒差の7位。6戦連続11度目の1桁台でフィニッシュすれば、12番グリッドのチャビ・ビエルゲ、11番グリッドのマルコス・ラミレス、13番グリッドのジェイク・ディクソンがトップ10入り。

負傷代役として今季初レースとなった21番グリッドの長島哲太は、27.006秒差の16位。

2番グリッドのレミー・ガードナーは6ラップ目の15コーナーで今季2度目の転倒、初の転倒リタイアを喫した。

チャンピオンシップは、総合1位のガードナーに総合2位のフェルナンデェスが34ポイント差から9ポイント差に接近した。

第15戦アメリカズGP『Moto2™クラス』~決勝レース

 

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