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26 days 前
By motogp.com

「ミサノでマッチボールはない」

残り3戦75ポイントのタイトル争いで、アドバンテージを52ポイント差に拡大

モンスターエナジー・ヤマハファビオ・クアルタラロは、第15戦アメリカズGPの決勝レースで13戦連続14度目の1列目、2番グリッドから4.679秒差の2位。2戦連続10度目の表彰台を獲得して、総合2位とのアドバンテージを48ポイント差から52ポイント差に広げ、次戦エミリア・ロマーニャGPでのタイトル獲得に王手をかけた。

「僕の後方に大きなグループがいたから、マルクのペースについて行けるようにトライした。全力を尽くした。マルクがここで非常に速いことを知っている。最初少し抑えて、タイヤを温存していたけど、その後は信じられない速さで走っていたから、可能な限り速く走ろうとトライしたけど、僕よりもコンマ3、4秒も速かった。目標は表彰台。それを達成した。序盤の10ラップは限界だったから嬉しくて言葉がない。」

「このレースで大きなプレッシャーがあった。それは僕自身の重圧で、ヤマハの誰も僕にプレッシャーをかけなかった。さあ、50ポイントのアドバンテージを持って、ミサノに行こう。全力を尽くそう。そこでタイトルが獲れなくても、ポルトマオでトライしよう。」

「人生で最高の表彰台。チャンピオンシップを制覇するのにあと1レースだけど、自分自身にプレッシャーをかけるつもりはない。ミサノでマッチボールはない。あそこで勝つことができれば最高だけど、プレッシャーをかける必要はない。前回はペッコが勝った。グッドなリザルトを獲得したい。」

「この表彰台は勝利以上だ。すごく良い気分。身体的に非常に厳しいレースだったけど、このリザルトは最高。ペッコの前に位置して、沢山のファンに会えたことは最高だ。」

「僕にとって特別な瞬間。チームに加入したとき、バレンティーノの後任ということで、メディアから大きなプレッシャーがあった。これらの結果を獲得できたことは、本当に信じられない。将来がどうなるか見てみよう。今年は良い仕事をしたけど、非常に重要な一歩を踏み出さなければいけない。僕たちは好調だ」と初タイトル獲得に向けて重要な表彰台を獲得したことを喜び、次戦エミリア・ロマーニャGPに向けた心構えを語った。

「優勝以上!チャンピオンシップに近づいた」

 

49.99ユーロで提供する『VideoPass(ビデオパス)』では、サーキット・オブ・ジ・アメリカズで開催された第15戦アメリカズGPの全動画をオンデマンで配信