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29 days 前
By motogp.com

「諦めない、最後まで挑戦する」

前回優勝を挙げたホーム、ミサノでのマッチボールを全力で阻止することを誓う

ドゥカティ・レノボ・チームフランチェスコ・バグナイアは、第15戦アメリカズGPの決勝レースで3戦連続4度目のポールポジションから8.547秒差の3位。3戦連続7度目の表彰台を獲得したが、ポイントリーダーとのギャップが48ポイント差から52ポイント差に広がった。

「落ち込みたくない。最後まで全力を尽く、重要な表彰台を獲得したから喜ばなければいけない。週末の最初から、特にトラックコンディションが原因で難しくなることは分かっていたけど、最終的にはグッドなリザルトを獲得した。今日のポテンシャルはこれ。他が優れていた。マルクは手に負えず、ファビオは非常に速かった。」

「リアタイヤの準備ができていないと感じた。もしかしたら、完全に温まっていなかったかもしれないから、最大限に機能するまで待った。その瞬間、マルクとファビオは非常に速く、僕は幾つかのポジションを失ってしまった。タイヤが機能するのを待って、プッシュを始めた。挽回して表彰台に到達した。それが今日望める最大のものだった。」

「ジャックは僕を前に行かせてくれた。追い越しに苦しんでいたから、彼に感謝しなければいけない。素晴らしいチームワークをしてくれ、僕を幸せにさせてくれた。マルティンがショートカットをしたところを見て、ペナルティが科せられることが分かっていたから、あまりリスクを冒さなかった。」

「ファビオと比較して、ポイントを失ってしまい、タイトル争いはさらに複雑となってしまったけど、落ち込んでる場合ではない。僕たちは上手く機能しており、レース毎に成長しているから、次戦のことだけを考える。諦めない。それは確かなことで、最後まで挑戦するけど、ファビオは大きな一歩を踏んだ。今年素晴らしい仕事をして、前半戦は最も速く、最も安定していた。僕はミスと問題でポイントを失ったことをよく知っているけど、ここ数戦は戦闘力があった。」

「ギャップを減らすためにいる。それがほぼ不可能なことだと分かっている。この観点から、ファビオよりも落ち着いていると思う。彼はチャンピオンシップのことを考えなければいけない。僕はより戦闘的になりたいだけ。もちろん、ドミニケ・エガーターがジョルディ・トーレスにやったようなリスクを冒すことはない。それに、7ポイント差では、50ポイント差だから」と追い込まれた心境を語り、次戦エミリア・ロマーニャGPでも全力で挑むことを誓った。

「失望することはできない、全力を尽くした」

 

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