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22 days 前
By motogp.com

「グッドなスタートに救われた」

直前にリアタイヤをミディアムからソフトに履き替え、改良型のライドハイトデバイスを使用

チーム・スズキ・エクスターアレックス・リンスは、第15戦アメリカズGPの決勝レースで3列目7番グリッドから11.098秒差の4位。13ポイントを加算し総合13位から12位に浮上した。

「今日はかなり厳しかった。非常に困難なレースとなった。暑く、誰にとっても身体的に厳しくなった。信じられないスタートが切れて、3番手に位置したけど、長くポジションを維持することができなかった。グリップ不足なのか、セットアップなのか分からないけど、低速コーナーの出口で苦しんだ。かなり厳しかったから仕事が必要だ。」

「このようなことは以前にあった。ブレーキングでバイクを止めることができなかったから、コーナーの立ち上がりで苦しんだかもしれない。少し混乱してしまったけど、それ以上に何かあるようだ。バイクを止めることができ、今日は他車と比較して、11コーナーの出口で大きく失っていることがハッキリ見えた。」

「しかし、流れるようなコーナーと高速コーナーでは良い感じがあり、スピードに乗って上手くファイトすることができた。」

「フロントにハードタイヤ、リアにミディアムタイヤで走るつもりだったけど、多くのライダーたちがリアにソフトタイヤを履いていたのを見て、同じタイヤに履き替えることを決断した。同じ武器でファイトに割り込むには最良の選択だと思ったけど、他の選択肢で上手く走れたかどうかを判断するのは難しい。」

「週末を通じて、ミサノのテストで投入された改良型のライドハイトデバイスを使用した。」

「ファビオと一緒に走ることは不可能だった。グッドなスタートに救われ、大きな助けとなった。正直なところ、低速コーナーでファビオとドゥカティ勢に食らいつくこと、挽回することに苦労した。彼らのように素早く立ち上がることができなかった。」

「最終的な評価はポジティブではない。もっと上に行きたかったけど、僕たちは4位。悪い結果ではない。さあ、残り3戦に集中するときだ」と今季3度目となるトップ4に進出したレースを評価した。

「4位が嬉しいけど、表彰台を逃したことは嬉しくない」

 

49.99ユーロで提供する『VideoPass(ビデオパス)』では、サーキット・オブ・ジ・アメリカズで開催された第15戦アメリカズGPの全動画をオンデマンで配信