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21 days 前
By motogp.com

「ジャック・ミラーとジョアン・ミルのミスを待った」

最終ラップに2人を抜き、16番グリッドから8人抜きを達成して6位に進出

アビンティア・エスポンソラマエネア・バスティアニーニは、前戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPで初表彰台となる3位を獲得した後、軽量級5年目の2018年に2位、中量級1年目の2019年に9位だったサーキット・オブ・ジ・アメリカズに乗り込むと、フリー走行1から18番手、10番手、12番手、12番手。公式予選1は6番手。ウォームアップ走行は11番。

6列目16番グリッドからスタートした決勝レースは、オープニングラップで13番手、2ラップ目12番手、3ラップ目11番手、5ラップ目10番手、8ラップ目9番手に浮上。

16ラップ目にブラッド・ビンダー、最終ラップの20ラップ目にはジャック・ミラーとジョアン・ミルを抜き、13.269秒差の6位でフィニッシュ。総合15位から13位に浮上した。

「シルバーストンから大幅な前進を果たした。バイクのフィーリングは決定的に向上し、今はバイクの上でリラックスしている。そうなるとより簡単に速くなれる。土曜は難しい1日となってしまったけど、レースでは戦闘力があった。オースティンは確かに簡単なトラックでなく、16番グリッドからのスタートだったから、トップ10入りを目指してファイトができることは分かっていたけど、6位は期待していなかった。グレートなリザルトだ。」

「序盤に数人を抜いた。全力で走っていたから、上手く終われるかどうか分からなかったけど、2人(ジャック・ミラーとジョアン・ミル)がやり合っているのを見て、ミスを犯し、その隙に追い越してやろうと待っていた。15コーナーで追い越し、ジョアンが19コーナーで抜き返しに来たけど、遅いブレーキングで彼の前を維持した。」

「僕はルーキーだけど、経験を積んでいる。週末に何をすべきか分かっている。タイヤを理解し、仕事の仕方も変更した。レース毎に自信が高まり、残りのレースでさらに速くなれるはずだ。ミサノ?目標は向上することだけど、毎戦ストーリーが違う。どうなるか見てみよう」と会心の笑みを浮かべ、6位獲得を喜んだ。

 

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