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1 day 前
By motogp.com

「体調の面からキャリアで最も過酷なレース」

脚でバイクを支えることが困難な状況の中、プレシーズンと位置付けたレースで完走

モンスターエナジー・ヤマハフランコ・モルビデリは、第15戦アメリカズGPの決勝レースで5列目13番グリッドから49.854秒差の19位。左膝の負傷から復帰してから2戦連続して完走した。

「レースはとても、とてもタフだった。このトラックは身体への要求が非常に厳しく、まだ回復中であることから、このフィジカルコンディションで20ラップを周回することは本当に厳しく、レースで最大限のパフォーマンスを発揮する状態ではなかった。一貫したペースを維持することができなかったのは残念。」

「ある瞬間から、走り切ることだけに専念。8ラップを過ぎたとき、完走するために減速しなければいけなかった。あのスピードでレースを終えることは不可能だった。手術した脚に力が入らず、左コーナーでは脚を動かすことさえもできなかった。」

「両腕だけで方向転換をすることはかなり厳しく、辛かった。多くのライダーたちにとって、今シーズンで最も過酷なレースだったに違いない。僕にとっては、体調の面からキャリアで最もタフなレースだった。」

「体調と気温、トラックを考えれば、レースをするのは理想的でなかったけど、全体的にポジティブな週末となり、スピードとフィーリングが向上した。方向性をより良く理解している。序盤は、まだ何とか走れるときに、少しプッシュして、バイクを学習し適応することを考えた、分析でき、ミサノで何かできる興味深い情報を収集した。もちろん、結果は望むものではないけど、これは僕たちにとってプレシーズン。この視点からものごとを見なければいけない。次戦は3週間後だから、回復し準備を進める時間がある。これはポジティブなこと。前に進もう」と前向きな姿勢を崩さず、ホームレースとなる次戦に向けてリハビリを続けることを説明した。

 

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