Tickets purchase
VideoPass purchase
News
18 days 前
By motogp.com

決勝レース:フランチェスコ・バグナイアが今季3勝目で総合2位獲得

ミル、ミラー、マルケス弟、ザルコがトップ5、中上11位、クアルタラロ転倒

第17戦アルガルヴェGP決勝レース(周回数:25ラップ)は7日、アウトードロモ・インテルナシオナル・ド・アルガルヴェで行われ、ウォームアップ走行で週末4度目の1番時計を刻んだポールポジションのフランチェスコ・バグナイアが第13戦アラゴンGP、第14戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPに続き、今季3勝目を挙げ、総合2位が確定した。

ジョアン・ミル2位獲得
気温21度、路面温度29度のドライコンディションの中、3番グリッドのジョアン・ミルは2.478秒差の2位。第13戦アラゴンGP以来4戦ぶり6度目の表彰台を獲得すれば、11番グリッドのアレックス・リンスは10.742秒差の8位。

ドゥカティ5台がトップ9入り
2番グリッドのジャック・ミラーは6.402秒差の3位。第7戦カタルーニャGP以来10戦ぶり4度目の表彰台を獲得すれば、5番グリッドのヨハン・ザルコは7.882秒差の5位。4番グリッドのホルヘ・マルティンは10.144秒差の7位。13番グリッドのエネア・バスティアニーニは13.840秒差の9位。12番グリッドのルカ・マリーニは12位。

アレックス・マルケスが今季最高位
8番グリッドのアレックス・マルケスは6.453秒差の4位。今季の最高位を獲得すれば、 6番グリッドのポル・エスパルガロは9.573秒差の6位。最後尾22番グリッドの中上貴晶は20.912秒差の11位。20番グリッドのステファン・ブラドルは15位。

KTM3台が転倒
10番グリッドのイケル・レクオナは、11番手走行中の23ラップ目13コーナーでインサイドから追い抜こうとした際に転倒。17番グリッドのミゲール・オリベイラは巻き込まれ、レースディレクションは赤旗を提示。レース走行距離の75%を超えていたことからレースが終了すれば、15番グリッドのダニロ・ペトルッチは、1ラップ目の4コーナーで今季9度目の転倒。19番グリッドのブラッド・ビンダーは14.487秒差の10位に入り、KTM勢で唯一の完走。

ファビオ・クアルタラロが今季初の転倒リタイア
16番グリッドのバレンティーノ・ロッシは22.752秒差の13位。3戦連続9度目のポイント圏内に進出すれば、21番グリッドのアンドレア・ドビツィオーソは14位。9番グリッドのフランコ・モルビデリは17位。

7番グリッドのファビオ・クアルタラロは、6番手走行中の21ラップ目5コーナーで今季5度目の転倒を喫し今季初めての0ポイント、昨年11月の第14戦バレンシアGP以来となる転倒リタイア。

アプリリアは16位と転倒リタイア
18番グリッドのマーベリック・ビニャーレスは26.828秒差の16位。14番グリッドのアレイシ・エスパルガロは、15番手走行中の8ラップ目1コーナーで転倒リタイア。

チャンピオンシップ
ライダー部門はバグナイアの総合2位、ミルの総合3位が決定。コンストラクター部門は、ドゥカティが6勝目を挙げてタイトル防衛に成功すれば、チーム部門はドゥカティのファクトリーチーム、ドゥカティ・レノボ・チームが41ポイントを加算してトップに浮上。

ルーキー・オブ・ザ・イヤー部門は、バスティアニーニとマルティンのギャップが3ポイント差に接近。インディペンデントライダー部門は、ザルコが2018年以来3年ぶりにタイトルを奪回。

シーズンファイナルラウンド
最終戦バレンシアGPは、サーキット・リカルド・トルモで来週末の11月12日に初日、13日に公式予選、14日に決勝レースを開催。決勝レース後にはチャンピオン写真撮影、『FIM MotoGP™ Award』が開催され、11月18日から2日間、ヘレス・サーキット‐アンヘル・ニエトでオフィシャルテストが予定されている。

第17戦アルガルヴェGP『MotoGP™クラス』~決勝レース

第17戦アルガルヴェGP『MotoGP™クラス』~クラッシュ

 

19.99ユーロで提供する『VideoPass(ビデオパス)』では、第17戦アルガルヴェGP決勝レースのフルセッション、ハイライト、リキャップ、インタビューの動画を配信

推奨記事