Tickets purchase
VideoPass purchase
News
11 days 前
By motogp.com

「献身、決意、仕事」

後輩たちにメッセージを残してバレンシアを発ち、新たなキャリアをスタート

テック3・KTM・ファクトリー・レーシングダニロ・ペトルッチは、キャリア通算169戦目となった最終戦バレンシアGPで16番グリッドから18位で完走。2012年4月の開幕戦カタールGPから始まったキャリアに終止符を打った。

感動的なファイナル
「何と言えばいい?ありがとう。ユニークで忘れられない1日となり、いつまでも心に残るだろう。今朝起きたときから、ピットボックスの前でバイクから降りるまで、沢山の感動に包まれ、泣いてしまった。沢山の愛情と一緒に『MotoGP™』のアバンチュールを終えたことを幸せに思う。今日は楽しむことだけを考えてトラックに飛び出した。ピットボックスに戻ったとき、みんながハグしてくれたことは感動的だった。その上、ダカールで走るバイクが置かれていた。KTM側のナイスなサプライズだった。」

後輩ライダーたちへのメッセージ
「『MotoGP™』で走ることが夢だった。同時に大きなモチベーションであり、直面しなければいけない全ての困難にかかわらず、自分を信じ続けた。勝つことができたから、幸せと共にここを発つ。これはグッドなメッセージだと思う。誰もがコミットメント(献身)、ディターミネイション(決意)、ジョブ(仕事)を持てば勝てると言いたい。」

後悔していること
「何も後悔していない。過去を振り返り、ああすればよかったと言うことは簡単。誰よりも速かったから勝てると考えていたときに優勝を逃したときがあったけど、全ての困難から学び、改善し、成長した。自分がしたこと、みんなが僕にしてくれたことに興奮している。僕のサイズ(体格)で走り、勝ったライダーは過去にいなかったと思う。」

恋しいと思うこと
「ジャック・ミラーを恋しく思うだろう。素晴らしい人だ。彼の人生の最高のことを願う。もちろん、バレンティーノ。帽子を被っていた僕を見て、笑ってくれた。気に入ったからの脱ぎたくなかった。これ以上に何か言えるだろうか?みんなの情熱と熱意に感謝したい。『MotoGP™』と全ての人たちを恋しく思うだろう。」

10年間のキャリアに終えた31歳のイタリア人ライダーは、KTMのファクトリーライダーとしてダカールに挑戦。来年1月1日からのレースに向けて本格的な準備を開始する。

「泣き止まらなかった」

 

無料提供の『VideoPass(ビデオパス)』では、サーキット・リカルド・トルモで開催された最終戦バレンシアGPの全動画をオンデマンで配信

推奨記事

motogp.com
『Season so far』~アルガルヴェ

8 months ago

『Season so far』~アルガルヴェ

motogp.com
『Season so far』~エミリア・ロマーニャ

9 months ago

『Season so far』~エミリア・ロマーニャ

motogp.com
『Season so far』~アメリカズ

9 months ago

『Season so far』~アメリカズ