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2 days 前
By motogp.com

各メーカーのテストサーキットは?

コンセッション対象外メーカーはプライベートテストを実施するサーキットを3つ指名

Tags MotoGP, 2022

最高峰クラスは、11月18日から2日間、スペインのヘレス・サーキット‐アンヘル・ニエトオフィシャルテストを開催。来季2022年シーズンに向けて始動し、来年2月には、マレーシアのセパン・インターナショナル・サーキットとインドネシアのマンダリカ・インターナショナル・ストリート・サーキットオフィシャルテストを計画している。

さらに、各メーカーのテストライダー、クラス参戦1年目のルーキーライダー、コンセッションの優遇措置を受けるアプリリアのレギュラーライダーは、1月31日から3日間、セパン・インターナショナル・サーキットで予定されているシェイクダウンテストへの参加が可能。

アプリリアは優遇措置として、レギュラーライダーがテスト禁止期間を除き、テストタイヤ割り当ての範囲内で、いつでも任意のサーキットでテストが可能。

コンセッションの優遇措置を受けない5メーカー、ホンダヤマハドゥカティスズキKTMは、テストチームがテストを実施する目的で、最大で3つのグランプリサーキットを指名することが可能。

ジャパニーズメーカーのホンダ、ヤマハ、スズキは、日本GPの開催地、ツインリンクもてぎ(右回り)、ドゥカティはホームグランプリの会場であるムジェロ・サーキット(右回り)とミサノ・ワールド・サーキット-マルコ・シモンチェリ(右回り)、KTMはホームサーキットのレッドブルリンク(右回り)を指名。

5メーカーとも12月、1月、2月を含め年間を通じて走行が可能なヘレス・サーキット‐アンヘル・ニエト(右回り)を追加。ヤマハ、スズキ、KTMはミサノ・ワールド・サーキット-マルコ・シモンチェリ、ホンダとKTMはモーターランド・アラゴン(左回り)をリストアップした。

各メーカーの指名サーキット:
ホンダ: もてぎ、ヘレス、ミサノ
ヤマハ: もてぎ、ヘレス、アラゴン
スズキ: もてぎ、ヘレス、アラゴン
ドゥカティ:ムジェロ、ミサノ、ヘレス
KTM:レッドブルリンク、ヘレス、アラゴン

最終戦バレンシアGP後の11月15日から17日、ヘレス・サーキット‐アンヘル・ニエトではプライベートテストが開催され、ドゥカティを除く、5メーカーのテストライダーが参加。最終日には、アプリリアの契約ライダーであるマーベリック・ビニャーレスも走行。

Moto2™クラス』と『Moto3™クラス』は、ヨーロッパの任意のサーキット、またはチームが拠点を置く国のサーキットで、シーズン中にライダー1人あたり最大で7日間のテストが許可されるが、ウインターテスト禁止期間(12月1日から1月31日)とサマーブレイク期間は、テストが許可されない。

『MotoGP™クラス』オフィシャルテスト
11月18日~19日: ヘレス・サーキット‐アンヘル・ニエト
2月5日~6日: セパン・インターナショナル・サーキット
2月11日~13日: マンダリカ・インターナショナル・ストリート・サーキット
5月2日: ヘレス・サーキット‐アンヘル・ニエト
6月6日: バルセロナ-カタルーニャ・サーキット
9月6日~7日: ミサノ・ワールド・サーキット-マルコ・シモンチェリ

『Moto2™クラス』&『Moto3™クラス』オフィシャルテスト
2月19日~21日: アウトードロモ・インテルナシオナル・ド・アルガルヴェ

 

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