マルコ・ベッツェッキが1年前に傑出する速さをトラックで1番手発進

マルク・マルケス、ホルヘ・マルティン、ペドロ・アコスタ、ラウール・フェルナンデェスがトップ5入り、小椋藍転倒

第17戦インドネシアGPのフリープラクティス1は、10月9日現地時間10時45分からプルタミナ・マンダリカ・インターナショナル・ストリート・サーキットで行われ、1週間前にモビリティリゾートもてぎで開催された第16戦日本GPで6位と3位に進出した総合3位マルコ・ベッツェッキが3度のランで20ラップを周回すると、今季23度目の1番時計を刻み、開幕戦タイGP、第10戦オランダGPに続き今季3度目の1番手発進を決めた。

ホルヘ・マルティン3番手発進

気温29度、路面温度58度のドライコンディションの中、前戦で連続表彰台を獲得したポイントリーダーのホルヘ・マルティンは3度のランで21ラップを周回して0.266秒差の3番手。総合7位ラウール・フェルナンデェスは0.402秒差の5番手。

総合5位小椋藍は11ラップ目の8コーナーで今季8度目の転倒を喫して1.747秒差の21番手。

マルク・マルケス2番手

前戦で連続優勝を挙げた総合2位マルク・マルケスは3度のランで18ラップを周回して0.237秒差の2番手。

総合16位フランコ・モルビデリは0.571秒差の6番手。総合6位ファビオ・ディ・ジャンアントニオは0.631秒差の7番手。

1年前に当地で初優勝を挙げた総合10位フェルミン・アルデグエルは13ラップ目の1コーナーで今季8度目の転倒を喫したが0.658秒差の9番手。総合9位アレックス・マルケスは10番手。総合8位フランチェスコ・バグナイアは最多24ラップを周回して13番手。

ペドロ・アコスタ4番手

総合4位ペドロ・アコスタは3度のランで21ラップを周回して0.294秒差の4番手。前戦で今季最高位の4位に進出した総合12位エネア・バスティアニーニは12番手。総合13位ブラッド・ビンダーは16番手。総合22位マーベリック・ビニャーレスは19番手。

総合15位ファビオ・クアルタラロは3度のランで21ラップを周回して0.651秒差の8番手。総合20位アレックス・リンスは11番手。当地でのレース経験がある総合21位トプラク・ラズガトリオグルは15番手。総合19位ジャック・ミラーは17番手。

総合17位ヨハン・ザルコは3度の19ラップを周回して1.168秒差の14番手。総合12位ルカ・マリーニは18番手。総合14位ディオゴ・モレイラは9ラップ目の1コーナーで今季13度目の転倒を喫して20番手。総合18位ジョアン・ミルの代役に指名されたアレイシ・エスパルガロは昨年11月の最終戦バレンシアGP以来11か月ぶりにグランプリに参戦すると、週末最初のセッションは19ラップを周回して22番手。

プラクティス

10月9日の公式予選1と公式予選2の振分けを決定するプラクティスは、現地時間15時00分スタート。

RESULTS

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