MotoGP in the Media

カリオ、最高峰クラス復帰の提示を拒否

Wednesday, 15 October 2014

イギリスの専門サイトMotorcyclenews(モーターサイクルニュース)は、来季最高峰クラス復帰を希望していたカリオが、ドライブ・M7・アスパルとNGM・フォワード・レーシングの提示を拒否した理由を紹介。

「技術面の視点から魅力的な提示だったけど、無償で走らなければいけないと考えると、僕はそのようなことはできない。Moto2™クラスの提示は、その点に関しては良かった。MotoGP™クラスの復帰が僕の第一目標だけど、僕にとって良いことが見つからなければ、優勝争いができるグッドなチームと共にグッドなバイクを走らせることができるMoto2™クラスの残留は悪くない」と、中量級残留の理由を説明した。

元王者ストーナーがホンダのテストに参加

Tuesday, 14 October 2014

イタリアの専門サイトMoto.itは、元王者ケーシー・ストーナーが10月29日から2日間、ツインリンクもてぎでホンダのプライベートテスストに参加して、2015年型のRC213Vに乗り込み、初日にブリヂストン、2日目にミシュランのタイヤを試すことを報じた。

ロッシのフィードバックはテレメトリー以上

Thursday, 09 October 2014

イギリスの専門サイトMotorcyclenews(バイクスポーツニュース)は、ロッシのクルーチーフ、シルヴァーノ・ガルブセラのインタビューを掲載。「時々、9度の世界王者はテレメトリーが収集するデータより、優れたフィードバックを提供します。彼は速いですが、同時にバイク、エンジン、タイヤ、電子制御の挙動を理解する十分なスペースを残しています。」

「レース中は速く走ることに集中していますが、バイクのことを考え、電子制御やエンジンブレーキを調整する必要があります。速く走っているときには、簡単な作業ではありません。走っているときは、通常速く走ることに100%集中していますが、彼はその集中が90%で、全てのデータを分析する余白があります。用意ではありません。ノーマルなことではありません」と、ロッシの優れた能力を説明した。

ミラーのクルーチーフは元ストーナーのガバリーニ

Wednesday, 01 October 2014

イギリスの専門サイトMotorcyclenews(モーターサイクルニュース)は、来季CWM・LCR・ホンダから最高峰クラスに進出するジャック・ミラーのクルーチーフに、ケーシー・ストーナーと共に2度のタイトル獲得に成功したクリスチャン・ガバリーニが就任することを報じた。

チームマネージャーのルーチョ・チェッキネロは、「クリスチャンは、ドゥカティ、ホンダと共に働き、MotoGP™クラスを熟知します。我々が彼をパドックに連れて来たと誇りを持って言えます。その上、大変優秀なエンジニアでもあり、大きなポテンシャルを持つヤングライダーとの対話に対して、理想的な態度の持ち主です。常に落ち着いた人柄で、ケーシーとの素晴らしい協力関係を維持しました。ジャックとも同じような関係が築けると考えます」と、適した人選であることを説明した。

「ロッシはタイトルを獲得した2009年よりも良い走り」

Saturday, 27 September 2014

イギリスの専門サイトMotorcyclenews(モーターサイクルニュース)は、ヤマハ発動機技術本部MS開発部長で現場を指揮する辻幸一のインタビューを掲載。復帰2年目のロッシに関して、「モチベーションが高く、期待以上のパフォーマンスレベルです。35歳でライディングスタイルを変更するのは決して容易なことではありません。マルク・マルケスに接近するために長年の走り方を変える努力に敬意を表します。かつてないほどに良い走りをしていることに疑いはありませんが、競争は非常にストロングです」と、称賛した。

アプリリア、目標は3年以内のトップ5進出

Sunday, 14 September 2014

イタリアのスポーツ紙Gazzetta dello Sport(コリエレ・デロ・スポルト)は、グレシーニ・レーシングとのコラボを発表して、最高峰クラス復帰に向けて準備を進めるアプリリア・レーシングを特集。スポーティングマネージングディレクターのアルベジアーノ・ロマーノは、「目標は3年以内にトップ5に進出すること。スーパーバイク世界選手権の勝利により、ファンの間で我々の価値が認識されましたが、MotoGP™の参戦はそれ以上に巨大なインパクトをもたらします」と、参戦理由と目標を説明した。

ジェリミー・バージェスがミラーのクルーチーフとして復帰

Wednesday, 10 September 2014

イタリアのスポーツ紙Gazzetta dello Sport(ガゼッタ・デロ・スポルト)は、昨年までロッシのクルーチーフを務めていたジェリミー・バージェスが、来年LCR・ホンダからの参戦を計画する軽量級のポイントリーダー、ミラーのクルーチーフとして復帰することを報じた。

レッドブル・KTM・アジョ、来季はビンダー/オリベイラ/ハニカ体制

Friday, 05 September 2014

ドイツの専門サイトSPEED WEEK(スピードウィーク)は、軽量級を代表するチーム、レッドブル・KTM・アジョ・モータースポーツが、ポイントリーダーのジャック・ミラーの後任に、ランク9位のオリベイラとランク11位のビンダーを指名。ランク18位のハニカを継続起用することを報じた。

エドワーズがヤマハのテストライダーに就任

Thursday, 04 September 2014

イギリスの専門サイトMotorcyclenews(モーターサイクルニュース)は、現役から引退したエドワーズが、2016年に最高峰クラスのオフィシャルタイヤサプライヤーになるミシュランのタイヤに適応するヤマハM1の開発に協力するため、テストライダーとして、ヤマハとの間で近日中に契約を交わすことを報じた。

チーフクルーたちの移籍市場も活発

Wednesday, 27 August 2014

スペインの専門誌SOLO MOTOS(ソロモト)は、2015年シーズンのライダー市場だけでなく、メカニックたちの市場が例年以上に盛り上がっていることを報告。

注目は、ラモン・フォルカーダ(モビスター・ヤマハ)、アントニオ・ヒメネス(ゴー&ファン・ホンダ・グレシーニ)、ファン・マルティネス(元ドゥカティ)、ラモン・アルリン(レプソル・ホンダ)、クリスチャン・ガバッリーニ(HRC)、ダニエレ・ロマニョーリら。ファクトリー、チームを移籍する可能性を報じた。

SBKで活躍するロリス・バスがMotoGP参戦を検討

Monday, 25 August 2014

スーパーバイク世界選手権のオフィシャルサイトworldsbk.comは、ランク4位に進出する21歳のフランス人ライダー、ロリス・バスが、現在所属するカワサキのファクトリーチームからの継続参戦を希望する一方で、MotoGP™クラスの複数のチームから来季の参戦に関して、オファーが届いていることを認めた。

「条件と計画次第。目標は当然MotoGP™参戦。スーパーバイクでタイトル争いの機会を持つことに関心がある。この数日間で決まるだろう。今は50%-50%と言ったところ」と、交渉中であることを説明した。

レイ&ラバティが参戦の可能性を求めてブルノ入り

Thursday, 14 August 2014

イギリスの専門サイトbikesportnews.com(バイクスポーツニュース)は、スーパーバイク世界選手権に参戦する2人の北アイルランド出身、ジョナサン・レイとユージーン・ラバティの2人が、来季からの参戦の可能性を模索するために、第11戦チェコGPの開催地、ブルノ・サーキットを訪問することを報じた。

今季4勝を挙げて、ランク3位に進出する27歳のレイは、「ホンダの僕に対する計画を知りたい。MotoGP™とスーパーバイクの複数のチームが僕の起用に関して関心を示してくれた。これは感動的なこと。日本でHRCの幹部と話し合いを持ってから、多くのことが起こった。今週末か来週には、より多くの情報が得られるだろう」と、来季に関して現状を説明。

昨季ランク2位に進出した28歳のラバティに関して、当サイトは、「プラマック・レーシングからイアンノーネの後任としてリストアップされている。アプリリアに所属したときから、ルイジ・ダリーニャと親密な関係がある」と、ドゥカティのサテライトチーム入りの可能性があることを示唆した。

ロレンソが夏休み中に4キロ減量に成功

Sunday, 10 August 2014

スペインの一般紙EL PAIS(エル・パイス)は、後半戦からの巻き返しを図るロレンソが夏休み中にトレーニング法を変更、食事療法にも細心の注意を払い、4キロの減量に成功したことを報じた。

冬休み中に肩の手術を受けたことから、シーズン序盤は万全の体調ではなかったが、第3戦アルゼンチGP後から新たに迎え入れたフィジカルトレーナーの下、1日8時間のトレーニングに専念。「昨年まではいつもジムでトレーニングに取り組んでいたけど、今は外に出るようになった。マウンテンバイクはすごく良い。好調をもたらしてくれる」と、今まで以上にシャープとなった理由を説明した。

アゴスチーニ、マルケスの10連勝に期待

Friday, 08 August 2014

イタリアのスポーツ紙Gazzetta dello Sport(ガゼッタ・デロ・スポルト)は、1968年から3年連続して開幕10連勝を達成したレジェンドライダーのジャコモ・アゴスチーニのインタビューを掲載。開幕から10連勝に王手をかけたマルケスに対して、「頭を使ったヤングライダー。インディでは常に強かったです。日曜に私の記録に並ぶかということに対して、反対することはないです。相応しいと言いたいです。勝利は常に相応しかったです。」

「全ての勝利を挙げる能力があります。ライダーだけでなく、メーカーにとっても、信じられない記録となるでしょう。唯一連勝を阻止できるのは、ロレンソとロッシの2人だけでしょう」と、シーズン10戦目を楽しみにしていることを語った。

KTMが2017年から最高峰クラスに挑戦

Monday, 04 August 2014

ドイツの専門サイトSPEED WEEK(スピードウィーク)は、KTMのCEO最高経営責任者ステファン・ピエラの独占インタビューを掲載し、2017年に最高峰クラスに参入する計画を明かした。

プロジェクトは、1000ccV4エンジン、スチール・チューブラー・フレーム、WPサスペンション。2015年5月にはプロダクションモデルの初テストを予定。Moto3™クラスの参戦形式を継続する方向で、ファクトリーチームとして参戦するのではなく、カスタマーバイクを提供。2016年に向けて、強力なテストライダーを探すことを明かした。

クラッチローがドゥカティからLCR・ホンダに移籍

Saturday, 02 August 2014

ドイツの専門サイトSPEED WEEK(スピードウィーク)は、クラッチローがホンダのサテライトチーム、LCR・ホンダとの間で、2015年の契約に関して合意寸前であることを報じた。

厳しいシーズンを過ごす英国人ライダーは、ドゥカティ・コルセに対して、契約条件のオープンオプションとなる2年目の2016年の継続参戦に関して、7月31日までに意志を伝えなければならず、新天地への移籍を決断。今季末で契約が満期となるブラドルは、フォワード・レーシングに移籍することも報じた。

ドゥカティが2015年に6台のデスモセディチを投入

Monday, 21 July 2014

イギリスの専門サイトMotorcyclenews(モーターサイクルニュース)は、ドゥカティがアキラ・エンジニアリングの支援を受けて、カワサキ製の車体とエンジンをベースとするオリジナルマシンで参戦するアビンティア・レーシングとの間で2015年にデスモセディチGP14を供給することに関して合意したことを報じた。

ドゥカティ・コルセのスポーティングディレクター、パオロ・シアバティは、「アビンティア・レーシングが使用できるバイクは、インディアナポリスとブルノでアップデイトされるファクトリーチームのデスモセディチGP14になるでしょう。ドゥカティとアビンティアにとって好機だと考えます。今季、ヨニー・エルナンデェスが2013年型で素晴らしい走りを見せてくれたことから、2014年型は、さらに良いでしょう」と、説明した。

アプリリアがバウティスタを起用して2015年に復帰

Saturday, 19 July 2014

スペインのスポーツ紙MARCA(マルカ)は、技術規定の変更が施行される2016年に最高峰クラスへの復帰を目指すアプリリアが、開発のプロセスを促進させ、実践で戦闘力のアップを高める目的で、予定を1年前倒して、2015年から参戦を開始することが、ほぼ決まったことを報道。

投入するプロトタイプマシンは、2014年にアレックス・エスパルガロがCTRで最高位に進出したバイクをベースに、ニューマチックバルブエンジンとシームレスシフトを搭載。

起用するライダーには、既にドライブ・M7・アスパルからオファーがあるバウティスタを第一候補として、ザクセンリンクで交渉が行われ、チームメイトには2014年にスーパーバイク世界選手権でアプリリアを走らせてランク2位に進出したユージー・ラバティの名前が挙がった。

スズキが2015年復帰に向けてビニャーレスを獲得

Friday, 18 July 2014

ドイツの専門サイトSPEED WEEK(スピードウィーク)は、2015年に復帰を目指して、ベテランライダーとヤングライダーの組み合わせを希望するスズキが、現軽量級王者で中量級の新人としてランク3位に進出する19歳のスペイン人ライダー、ビニャーレスと3年契約を締結したことを報じた。

同誌は、ベテランライダーの最有力候補として名前が挙がっていたドビツィオーソが、ドゥカティ・コルセとの間で契約を更新したことを報じ、困難なレースが続くカル・クラッチローの後任にアンドレア・イアンノーネがサテライトチームのプラマック・レーシングから昇格する可能性を付け加えた。

エジャーターがNGM・フォワード・レーシング入りを熱望

Thursday, 03 July 2014

フランスの専門誌、Sport Bikes(スポーツバイクス)は、第7戦カタルーニャGP後にアビンティア・レーシングからオフィシャルテストに初参加したエジャーターが、エドワーズの後任として、NGM・フォワード・レーシングから最高峰クラスに挑戦する意向を明かした発言を掲載。

「タイヤ、ブレーキ、パワーなど全てを学習するために、もう一度テストがしたい。アッセンでペドロサと表彰台争いをしたエスパルガロのフォワード・ヤマハを試したい。」

「今季はトップ3に進出して、最高峰クラスに昇格したい。オプションを確認しよう。もし、戦闘力が劣るバイクなら、Moto2™クラスに継続参戦することが最善かもしれない」と、将来の計画を語った。

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