MotoGP in the Media

USAトゥデイがアメリカ4連勝のマルケスを絶賛

Monday, 14 April 2014

アメリカの一般紙、USA TODAY(USAトゥデイ)は、最高峰クラスに進出した昨年からアメリカで開催されたオースティン、ラグナセカ、インディナポリスに続いて4連勝、中量級クラスに進出した2011年から通算6連勝を飾ったマルケスを絶賛。「マルケスは、ポールポジションからアメリカでの連勝記録を伸ばした。彼とチームメイトのダニは、国際的なフィールドを支配した」と称賛の言葉を送れば、マルケス自身は、「僕にとって偉大な国だ」と語った。

現AMA全米選手権王者ヘリンのアバンチュール

Saturday, 12 April 2014

アメリカの専門誌、Cycle World(サイクル・ワールド)は、第2戦アメリカズGPの開催中に、Moto2™クラスに初参戦する2013年AMA全米スーパーバイク選手権王者、ジョシュ・ヘリンのスペシャルインタビューを掲載。「ケータハムはまるで映画、『夢のチョコレート工場』のようだ。空洞試験場からデザイン部、ステッカー制作部など想像する全てが揃っている。唯一ないのは、ネジの製造だけだろう」と、所属チームの規模を説明した。

帰宅したアレックス・マリニェラレーナが心境を語る

Wednesday, 09 April 2014

スペインのスポーツ紙、MARCA(マルカ)は、2月28日にフランス南部のポール・リカール・サーキットで実施したプライベートテストで転倒を喫して、薬剤を用いて昏睡状態に誘導されたアレックス・マリニェラレーナが、4月4日にスペイン・パンプロナの自宅に帰宅したことを報道。

2ページに渡るスペシャルインタビューを掲載して、「このような状況は残念だけど、受け入れないと。今は体調を回復とずっと頑張ってきたレースに戻ることだけを考える」と、心境を語り、転倒とその後の2週間のことを何も憶えていないことを明かした。

15年ぶりのアルゼンチンGPに10万人以上の観客

Friday, 04 April 2014

アルゼンチンの総合情報ウェブ、terra(テラ)は、4月27日にサンティアゴ・デル・エステロ州のサーキット、アウトドルモ・テルマス・デ・リオ・オンドで初開催、1999年以来15年ぶりにアルゼンチンで開催される第3戦アルゼンチンGPの観戦券が順調に販売され、10万人を越える観客が見込まれることを報じた。

マーク・VDS・レーシングが最高峰クラス参戦を再検討

Monday, 31 March 2014

ドイツの専門誌、SPEED WEEK(スピードウィーク)は、開幕戦カタールGPで1-2位を獲得したマーク・VDS・レーシングが、2015年に最高峰クラス初参戦の可能性を再検討する意思があることを報じた。

チームマネージャーのミシェル・バルトメリーは、「可能性を確認しましょう。我々のMoto2™チームを拡大して、3人体制にするアイデアもありますが、その場合には、Moto3™チームを犠牲にしなければいけません。(チーム代表の)マーク・ヴァン・デル・ストラーテンは、Moto2™チームのようにベストチームになることを望んでいます。もし、カレックスのオプションがあれば、カレックスを使用することになるでしょう」と、2015年計画を説明した。

Moto2™クラス参戦チーム、エアフィルターの技術規則は明白

Thursday, 27 March 2014

ドイツの専門誌、SPEED WEEK(スピードウィーク)は、開幕戦カタールGPで技術規則の違反により失格となったイデミツ・ホンダ・チーム・アジアに関して、2チームの代表者に取材。

サンドロ・コルテセが所属するダイナボルト・インタクト・GPのクルーチーフ、ユルゲン・リングは、ヘレス・サーキットで実施された2度目のオフィシャルテストの際に、IRTAからエアフィルター(ペーパータイプ)を含んだエアボックスが供給されたことを説明すれば、インターウェッテン・パドックのチームマネージャー、テレル・ティエンは、このような規定の混乱が起こるべきではないことを主張。レース後の失格を回避する目的で、予選後に車検を実施すべきだと私見を語った。

マルケス、「僕がロレンソだったら激怒しているだろう」

Wednesday, 26 March 2014

スペインのスポーツ紙、MINDO DEPORTIVO(ムンド・デポルティボ)は、ローレウス賞の『ブレークスルー・オブ・ザ・イヤー』を受賞したマルケスが受賞後のインタビューで、ライバル・ロレンソの立場になって心境を語り、「ホルヘが嫉妬や怒りを僕に対して抱いているか?そんなことは分からないけど、僕が彼の立場だったら、少し激怒しているだろうね」と、明かしたことを報じた。

サーキット・オブ・ウェールズ、8~10週間後に工事着工

Tuesday, 25 March 2014

イギリスの専門サイト、bikesportsnews.com(バイクスポーツニュース)は、バリーズ・デベロップメントの相談役、クリス・ヘリングのインタビューを掲載。「予定通りに順調に行けば、8~10週間後には工事の着工が始まらなければいけません。これは、シンプルにサーキットという施設だけでなく、ヤングライダーを育成するアカデミーなどを兼ねた総合施設であり、モータースポーツに関して、英国人たちにチャンスを提供するプロジェクトです」と、説明した。

ヤマハがロレンソ&ロッシとのダブル契約更新を希望

Friday, 21 March 2014

スペインのスポーツ紙、MARCA(マルカ)は、ヤマハ・モーター・レーシング・マネージングダイレクターのリン・ジャービスが、「可能ならば、2人(ロレンソとロッシ)と契約を更新することを希望します。今は時期尚早で、彼らとは交渉の席についていませ。2、3戦の間に交渉を開始します」と、ヤマハの意向を報じた。

バージェス:「ロッシは新しいファンを獲得しないだろう」

Tuesday, 25 February 2014

アメリカの専門デジタルマガジン、Cycle News(サイクルニュース)は、ロッシのチーフクルーを14年間務めたジェリミー・バージェスの特集を掲載。「35歳のロッシは、今年沢山のファンを獲得しないだろう。今の10歳の子供たちは、部屋の壁にマルケスのポスターを貼る。」

「彼はレースに対する全てのプロセスを愛している。まるで優勝したように走ることを楽しんでいる。全てが勝つことに集中しているから、たとえ勝たなくても、MotoGPで続けることに集中する。私が過ごしてきた34年間とはとても異なる」と、心境を語った。

ペドロサがタイトル獲得に高いモチベーション

Tuesday, 11 February 2014

スペインの専門誌、MOTOCICLISMO(モトシクリスモ)は、ペドロサのチーフクルーを担当するマイク・ライトナーのインタビューを掲載。「やる気がないことはない。そんなことは全くない。3人のベストライダーに関して話題にするとき、常にモチベーションを維持する必要となる。ダニはモチベーションが高く、タイトル獲得に向けて闘う。そのことに疑いの余地はない。2013年はドライとウェットで優勝した。ここからは細かいこと。テストと序盤戦の動向を確認する必要があるだろう。」

「ロレンソは再び強力だろう。マルクは前を走り続ける。ダニは彼らと闘うことは確かだ。もしかしたら、他のライダーが加わるかもしれない。それは決して分からない。もしかしたら、2014年は4人がタイトル争いを展開するかもしれない」と、チャンピオンシップの展開を予想した。

ドゥカティがオープンカテゴリー参入を検討

Friday, 07 February 2014

イタリアの専門誌、MOTO.ITは、ドゥカティ・コルセのジェネラルマネージャー、ルイジ・ダリーニャが今年最初のオフィシャルテスト終了後に状況を分析、検証して、オープンカテゴリーへの参入を再検討することを報じた。

「多くの理由からオープンカテゴリーのプロジェクトを進行しています。ドルナはオープンカテゴリーがMotoGPの将来だと考えています。そこで、このプログラムを前もって前進させることが重要です。我々なバレンシアで3台をファクトリーカテゴリーに、1台をオープンカテゴリーに投入することを決断しました。確かに我々にとって、ファクトリーカテゴリーの規定は少し制限されています。ドゥカティにとって、エンジンの開発、そして現状とは異なる解決策を見つけることは重要です。次回のテスト前に状況を分析して、選択します」と、オープンカテゴリーへの参入に関して前向きな姿勢を語った。

クラッチローがオープンカテゴリーの変更に前向き

Tuesday, 04 February 2014

イギリスの専門誌、MCN(モーターサイクルニュース)は、ドゥカティのファクトリーチームから参戦するクラッチローが、予定されているファクトリーオプションから、エンジン凍結からの回避をはじめ、エンジン台数(12基)や最大燃料容量(24リットル)のアドバンテージが得られるオープンカテゴリーへの変更に前向きな姿勢を見せたことを報じた。

「ジシ・ダリーニャはインテリジェント。彼はやるべきこと、正しい方向性を解っていることから、望む方向に続きましょう。当然、全ての角度から検証しています。競技面から、大変頭脳的な変更となり、完璧に理由を理解すると言えるでしょう。ドゥカティはエンジンの開発が必要で、それが彼らの根本的なことだと常に思っているから、エンジン台数の追加が許可されるオープンカテゴリーでの参戦は、当然大きな有益となるだろう。セパンに投入するエンジンが楽しみだけど、2度目のテストでシーズンの方向がより明白となるだろう」と、オフィシャルテスト前に私見を語った。

マルケスがペドロサとの良好な関係を説明

Friday, 31 January 2014

メンズ・ファッション&ライフスタイル誌のGQ(ジーキュウ)のスペイン版は、2月号にMotoGP™クラス王者のマルケスを特集。スペインを代表する女性モデルと共に表紙を飾っただけでなく、ロングインタビューでは私生活やラブストーリー、2014年シーズンの目標などを紹介。

チームメイト、ペドロサとの関係にも触れて、「確かにアラゴンでのレース後、タイトル争いの真っ最中だったから、僕たちの間に緊迫感があった。問題を抱えていたけど、落ち着いて解決した。熱くなっているときは自分を制御するのは難しいから、僕は彼を理解した。それが全て。バレンシアでタイトル獲得を祝福するパーティーで僕たち一緒に踊ったから、僕たちの関係は良好だ」と、関係が修復したことを明かした。

スズキが2014年にワイルドカード参戦を検討

Thursday, 30 January 2014

イタリアの専門誌、AUTOSPRINT(オートスプリント)は、スズキのテストチームを指揮するダビデ・ブリビオが、2015年の復帰に向けて、2014年にテストライダーとして起用するランディ・ド・プニエの要望に応え、ワイルドカード参戦を検討していることを報じた。

「シーズンの終盤に参戦するかもしれません。テストの後で我々のレベルを比較することが許されます。レースでの比較は、それ以上にない手段となり、2015年のオフィシャルデビューの準備に向けて、正しい情報を収集することが許されます。もてぎは1つの可能性です。もてぎでのワイルドカードを検討しますが、バレンシアの候補の1つです」と、説明した。

エドワーズが目標をトップ5進出に設定

Wednesday, 29 January 2014

イギリスの専門サイト、bikesportsnews.com(バイクスポーツニュース)は、参戦12年目を迎えるエドワーズがヤマハM1のリースパッケージを使用する2014年シーズンに向けて、トップ5進出に挑戦することを報じた。

「チームオーナーとスポンサーは、今年が勝負の年だと考えている。2年間は困難だった。早く始めたい。僕たちのパッケージは、理論的に分析して計算すると、トップ5入りができない理由が見つからない。13位、15位でフィニッシュした日は、もう終わった!」と、自信を語った。

ハスクバーナ、シェイクダウンに向けて準備万全

Monday, 27 January 2014

ドイツの専門誌、SPEED WEEK(スピードウィーク)は、軽量級に新規参戦するハスクバーナ・ファクトリー・レーシングが表彰台争いを目的に投入するバイクの準備が整ったことを報じた。

KTMのファクトリーマシンとは、エキゾーストシステムとカラーリングが異なり、エンジンはKTM製。KTMのスポーティングディレクター兼ハスクバーナ・モーターサイクルの代表を務めるピット・バイラーは、「現時点までに120基のエンジンを組み立てました。我々の目的は、年間の台数制限の中で、6基中5基を使用することです」と、説明した。

モビスターがヤマハのタイトルスポインサーとして合意寸前

Friday, 24 January 2014

スペインのスポーツ紙、AS(アス)は、スペインの大手通信事業者、テレフォニカ傘下のモビスターがヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームとの間で、タイトルスポンサーに関して合意寸前であることを報じた。

スペインや中南米で事業を展開する同社は、故・加藤大治郎(2001年)、ダニ・ペドロサ(2004年と2005年)と共に250ccクラスを制覇した後、最高峰クラスに参戦するホンダ・グレシーニを支援。2005年末を最後にチャンピオンシップが離れていたが、再度国際的なイメージアップを図り、タイトル獲得のポテンシャルがあるチームを選択。セパンで開催されるオフィシャルテストの初日に合意を発表する可能性があることを説明した。

HRCがペドロサとの継続起用を希望

Thursday, 23 January 2014

イギリスの専門誌、MCN(モーターサイクルニュース)は、HRCチーム代表のリビオ・スッポに2014年末に契約満期となるペドロサの就任に関して取材。

「好き、嫌いに関わらず、ダニは常にタイトル候補です。昨年はポイントリーダーとして迎えたドイツで負傷してしまいました。あれはシーズンの大きなインパクトとなり、大変な不運で、何か信じられません。チャンピオンになる能力があります。HRCの下で長く走り、確かにチャンピオンシップをまだ制していませんが、現在、3人のライダーたちは他のレベルにあり、ダニは決定的のその中の1人です。」

「もし、強力はチームを結成したければ、ダニはそのチームに相応しいライダーです。チャンピオンシップを制覇する可能性があると考えます」と、継続起用の意向を説明した。

最高峰クラス初挑戦のスコットは重圧なし

Wednesday, 22 January 2014

イギリスの専門サイト、bikesportsnews.com(バイクスポーツニュース)は、中量級にランク2位に進出して、最高峰クラスに初挑戦するレディングにインタビュー。「フィリップアイランドで骨折した手首は90%まで回復。フィジカルトレーニングは順調だ。プレッシャーはない。プロダクションレーサーを走らせるけど、2人の英国人ライダーたち、マイケル・ラバティとレオン・キャミアとの対戦となるから、どうなるか楽しみだ。目標は、ニッキー・ヘイデンとアレックス・エスパルガロにバトルができることだ」と、意気込みを語った。

123456»
Advertising