MotoGP in the Media

KTMが2016年にMoto2™クラス参戦を計画

Monday, 13 January 2014

ドイツの専門誌、SPEED WEEK(スピードウィーク)は、KTMが中量級復帰の計画があることを報じた。

同社のスポーティングディレクター、ピット・バイラーは、Moto2™クラスにエンジンを供給するホンダがチャンピオンシップの主催者との契約が2015年末に満期となることから、もし、2016年に技術規定が変更され、他メーカーのエンジン参入が許可される場合に、参戦の可能性を検討。復帰の場合には、2気筒の500ccエンジンを製造。4気筒の600ccエンジンが義務付けとなる場合でも可能性を検討することを説明した。

ドゥカティ、ファクトリークラスからオープンクラスへの変更を否定

Friday, 10 January 2014

イギリスの専門サイト、bikesportnews.com(バイクスポーツニュース)は、イタリアを中心に報道されたドゥカティのファクトリークラスからオープンクラスへの変更に関して、否定するニュースを配信した。

独自に開発する電子制御を犠牲にして、燃料やタイヤアロケーションなどのアドバンテージを利用するために、2014年に投入する4台を全てオープンクラスに投入する報道に関して、ドゥカティのプレスオフィサー、ジュリアン・トーマスは、「ドゥカティは、チャンピオンシップにおける将来の技術的な方向性に向けて、新たなオープンクラスでポテンシャルを探求することが重要と考え、プラマック・レーシングのヨニー・エルナンデェスが、その規定に従ったクラスに参戦することを決断しました。」

「現状、オープンクラスに関して、それ以上の計画はありません。他のライダーたちは、2月4日から6日まで実施されるセパンでのオフィシャルテストでGP13とGP14の比較に取り組みます」と、当初の計画に変更がないことを明白に説明した。

エスパルガロ弟:「マルケスが目標ではない」

Wednesday, 08 January 2014

イギリスの専門誌、MCN(モーターサイクルニュース)は、2013年Moto2クラス王者として最高峰クラスに初挑戦するエスパルガロ弟が、1年目の目標を設定し、2012年にMoto2クラス、2013年にMotoGPクラスを制覇したマルケスに挑戦しないことを報じた。

「目標はヤマハのトップに接近すること。まずはチームメイトのブラドリーより速く走ることだ。過去にはマルクと闘ったけど、ホルヘは僕よりもすごく速く、彼は昨年幾つかのレースで、マルクより速くなかった」と、1年目の目標を語った。

新人レディングが元王者ヘイデンに挑戦

Monday, 23 December 2013

イギリスの専門誌、MCN(モーターサイクルニュース)は、ゴー&ファン・ホンダ・グレシーニから最高峰クラスに初挑戦する中量級ランク2位を獲得したレディングが、同じプロダクションバイク、ホンダのRCV1000Rを走らせる元王者ヘイデンとの対戦を楽しみにしていることを報じた。

「ニッキーがホンダのRCV1000Rを走らせることを聞いたときは本当に嬉しかった。来年、ノンファクトリー勢のベストになりたい。競争せずに勝ちたくない。仕事をして、闘いたい。ドゥカティでの彼を見ることができなかった。新たなモチベーションを持つだろう。ストロングだ。少なくても、僕よりもコンマ5秒速い。彼と闘いたい。勝つことは不可能ではない」と、意気込みを語った。

元王者ストーナーがHRCのテストライダーを継続

Monday, 16 December 2013

イギリスの専門誌、MCN(モーターサイクルニュース)は、HRCが2013年に2014年型のプロトタイプマシンと市販車レーサー、RCV1000Rの開発に着手した2007年&2011年王者のストーナーをプロトタイプマシンの開発に向けて、2014年もテストライダーとして継続起用。3月3日から3日間、フィリップアイランド・サーキットで予定されているタイヤテストには参加しないことを報じた。

ヘイデンからのトラベルアドバイス

Saturday, 14 December 2013

アメリカの専門誌、Cycle World(サイクルワールド)は、来季パワー・エレクトロニクス・アスパルから参戦するヘイデンから旅行に関して、機内での睡眠、スキニージーンズ着用の回避、携帯電話の充電、枕の持参など10つの助言を掲載した。

マルケス、チームメイト候補ロレンソの加入を拒否せず

Wednesday, 11 December 2013

スペインのラジオ局、Caneda SER(カデナ・セル)で国内聴取率ナンバー1のスポーツ番組に招待されたマルケスは、将来のチームメイト候補の1人、ロレンソに対して、「ホルヘの加入を拒否することはない。重要なのは、チームメイトが誰ではなく、チームメイトから学び、最大限の情報を引き出すことだ」と、チームメイトに対する考え方を説明。

今年のチームメイトだったペドロサに関しては、「もし僕が彼の立場だったら、(1年目の後輩がタイトルを獲得したことから)、激怒していただろう」と、語った。

ロレンソとペドロサからの批判については、「良い意味でも悪い意味でも、何度も口を慎んだ。黙って、僕が望むトラック上で表現する方が良い。対立は有益をもたらさない」と、シーズン中の対応を振り返った。

ロッシが交際中の恋人と結婚?

Tuesday, 10 December 2013

イタリアの一般紙、Il Messaggero(イル・メッサジェーロ)は、ロッシが交際中のモデル、リンダ・マルセッリとの間で、ミラノ郊外のリンビアーノで宗教的な結婚式を近々に挙げると、イタリアの芸能誌『Chi(キ)』が報じたことを掲載した。

キング・ケニー:「マルケスはMotoGPを支配できるだろう」

Saturday, 07 December 2013

イギリスの専門誌、MCN(モーターサイクルニュース)は、1987年の参戦1年目にタイトル獲得に成功した後、3連覇を達成したレジェンドライダー、ケニー・ロバーツのインタビューを掲載。

26年ぶりに初参戦でタイトル獲得に成功した史上最年少王者のマルケスに関して、「彼の今季を見たところ、非常に驚くべきライダーです。このスポーツを支配できるということに対して、疑問があるとは思いません。彼の能力に関して、障害になることは何もないように見えます。大変情熱的で、やっていることを楽しんでいます。打ち破るには困難な組み合わせです」と、絶賛した。

ブラドルがフランスとスペインで肉体改造に着手

Thursday, 05 December 2013

ドイツの専門誌、SPEED WEEK(スピードウィーク)は、ブラドルがパーソナルトレーナーを起用して、肉体改造に着手。ウインターブレークを利用して、フランスでモトクロス世界選手権MX3の元王者イブ・デマリア(2004年、2006年、2007年)、スペインでスーパーバイク世界選手権の元王者カルロス・チェカ(2011年)とフィジカルトレーニングに取り組むことを報じた。

アディダスがヤマハ&スカイ・VR46をサポート

Wednesday, 04 December 2013

イタリアの情報サイト、PU24は、ロッシとバージェスが別々の道を進むことを最初に報じたラジオ局、ラジオ・タヴッリャが王手スポーツメーカーのアディダスがヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームとチーム・スカイ・VR46のスポンサーとして支援するという報道を伝えた。

レオン・キャミアとイオダレーシングが交渉中

Tuesday, 03 December 2013

イギリスの専門サイト、bikesportnews.com(バイクスポーツニュース)は、2010年から4年間、スーパーバイク世界選手権に参戦したレオン・キャミアが、イオダレーシング・プロジェクトと2014年の参戦に関して交渉。ジャンピエロ・サキットが率いるチームは、BMWエンジンを搭載したシューターからアプリリアへの変更を検討していることも報じた。

ドゥカティ離脱から1年後、ロッシがストーナーを絶賛

Monday, 02 December 2013

イタリアのスポーツ紙、Gazzetta dello Sport(ガゼッタ・デロ・スポルト)は、音楽や政治、大衆文化を扱うアメリカの隔週雑誌ローリングストーンが次週号の掲載記事の一部を紹介。ロッシが、2011年から2年間所属したドゥカティ時代を振り返った。

「ストーナーは素晴らしい仕事をした。テレメトリーを確認したとき、このタイムをどのようにすればマークできるのかと自分に質問した。直ぐにバイクはベストではないことに気づいた。明日、ストーナーがドビツィオーソのバイクに乗れば、まだ6位でフィニッシュすることができるだろう。信じられない走り方。唯一だ」と、ドゥカティに初タイトルをもたらせたストーナーを絶賛した。

アルベルト・プーチがペドロサのボックスから離脱

Friday, 29 November 2013

スペインの専門サイト、Motoworld(モトワールド)は、アルベルト・プーチがペドロサのクールから離脱。パーソナルマネージャーは継続することを報じた。

「ダニ・ペドロサとアルベルト・プーチは、サーキットの内外で15年間続いた集中的な関係に終止符を打つ。分離だけど、決別ではない。コースサイドで走行をチェックしていたラウール・ハラが、プーチに代わってボックス内でもペドロサをサポートする」と、説明した。

ヘイデン:「キャリアが終わったと考えた」

Thursday, 28 November 2013

スペイン発のインターナショナルデジタルマガジン、On-Track Off-Road(オントラック・オフロード)は、2014年に新地天地パワー・エレクトロニクス・アスパルに移籍したヘイデンのスペシャルインタビューを掲載。ドゥカティとの間で延長契約が交わされないことが決まった瞬間、MotoGPでのキャリアが終わったと考えたことを明かした。

「MotoGPを去る準備は出来ていない。ドゥカティが僕に継続起用しないと告げたとき、あまり気分の良くないことが頭の中で駆け回った。ハイレベルのバトルがしたい。そのために僕はレースをする」と、上位進出に再挑戦する意志を語った。

ロッシが引退説を一蹴

Wednesday, 27 November 2013

イタリアのテレビ局、Sky Sport(スカイスポーツ)は、チーム・スカイ・VR46の発表会を行ったロッシが、モーターサイクル界を騒がせた2014年末の引退説を否定。「あれは1ヶ月前に受けたインタビュー。上手く使われてしまった。走りたくないとは発言していない。あと2、3年は走りたい。もちろん、勝ちたいから戦闘力に関心がある」と、引退説を一蹴。現役継続を主張した。

サーキット・オブ・ウェールズ、2014年2月に建設着工

Wednesday, 27 November 2013

イギリスのバイク保険会社、bennetts.co.uk(ベネッツ)は、サーキット・オブ・ウェールズが2015年のグランプリ開催を目指して、2014年2月を目途に建設を開始。翌年の6月には全工程を終了することを報じた。

インフラストラクチャー社の代表ピーター・トーマスは、「最低でもMotoGPの開催3ヶ月前には、ホモロゲーションを取得する必要があります。我々のプログラムは、2015年9月の開催に向けて準備を整えなければいけません」と、初開催に向けて建設に着工することを説明した。

ドビツィオーソ:「カルはドゥカティに失望していない」

Friday, 22 November 2013

イギリスの専門誌、MCN(モーターサイクルニュース)は、ドゥカティ・チームに所属するドビツィオーソのインタビューを掲載。2012年にモンスター・ヤマハ・テック3でチームメイトだったクラッチローを迎え、「全てが期待通りではなかったと思うけど、だいたい思っていた通りだっただろう。だから、失望したとは思わない。」

「重要なのは進歩が始まったこと。これはこの1年に見られなかったこと。これが必要だ。問題は、僕とカルにとって、ものごとがこのように進むかどうかだ」と、オフィシャルテストの感想を語った。

バージェス:「ロッシは可能でないことに挑戦する」

Tuesday, 19 November 2013

フランスの専門サイト、GPinside(GPインサイド)は、ジェリミー・バージェスのスペシャルインタビューを掲載。ロッシの決断に関して、「この瞬間が来ることは覚悟していましたが、期待していませんでした。ハイレベルのスポーツ選手は、キャリアの終わりを迎える際に、コーチを変更する傾向があります。」

「バレンティーノの場合、考えているレベルを取り戻すために、大きな変更が必要だと考えました。リスクが大きいことを覚悟していますが、試す必要があります。そのような視点から、彼の決断を理解し、尊重します。上手く行くことを期待します。」

「しかし、『プロセッサー・ロッシ』の中に、情報が以前ようにそれほど早く届きません。オーストラリアでは、『遺伝子の保全』と呼び、30代から頭脳が起動して、より脆弱となります。それが問題です。バレンティーノは既に可能ではないことにトライしようとしています」と、語った。

ハスクバーナが2014年にMoto3™クラスに参戦

Thursday, 14 November 2013

ドイツの専門誌、SPEED WEEK(スピードウィーク)は、今年1月にKTMのCEO最高経営者ステファン・ピエラが代表を務めるピエラ・インダストリーAGに買収されたハスクバーナ・モーターサイクルが、2014年にKTM、ホンダ、マヒンドラに続き、4メーカー目として参戦することを報じた。

最終戦バレンシアGPを訪れたピエラは、「来年、ハスクバーナがMoto3™クラスに参戦します。ライダーは2人。近日中にプロジェクトを発表します。関心を持つチームを確認する必要がありますが、ハスクバーナはトップ10に進出する1チーム、2人のライダーと共に参戦します。KTMとはプロジェクトが異なります」と、参戦を表明。

しかし、同誌では、ハスクバーナが、KTMのスタンダードパーツとなるエンジンやチューブフレーム、ホワイトパワー製のサスペンションを使用することを明かした。

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