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レプソル・ホンダ、MotoGPクラスのランキングトップに

レプソル・ホンダ、MotoGPクラスのランキングトップに

レプソル・ホンダ、MotoGPクラスのランキングトップに

レプソル・ホンダ・チームが、バレンティーノ・ロッシの優勝により、MotoGPクラスのチームランキングにおいて首位に立った。所属する宇川徹が転倒したもののが、イタリア人ライダーが獲得した25ポイントで、ウエスト・ホンダ・ポンズのバロスとカピロッシが獲得した合計17ポイントを上回った。

チーム・チャンピオンシップ3位には、カルロス・チェカの活躍により16ポイントを稼いだマルボロ・ヤマハ・チームが、4位には阿部典史が所属するアンテナ3・ヤマハ・ダンティーンがつけた。プロトン・チームKRが青木宣篤の獲得した9ポイントで5位に入ったほか、8ポイントのMSアプリリア・チーム、6ポイントのフォルトッーナ・ホンダ・グレッシーニ、5ポイントのプラマック・ホンダ・レーシングチーム、4ポイントのレッドブル・ヤマハ・WCMが続く展開となった。

カネモト・レーシングとゴロワーズ・ヤマハ・テック3は、それぞれ所属ライダーが転倒したことから無得点に終わった。同様にテレフォニカ・モビスター・スズキは、ケニー・ロバーツとジベルノーの2人が、転倒によりポイントを獲得でず、梁明が2位を獲得したが、ワイルドカードからの出場によりチームポイントを計上することができなかった。

Tags:
MotoGP, 2002, Repsol Honda Team

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