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アプリリア首脳陣、満足の新4ストロークマシンのデビュー戦

アプリリア首脳陣、満足の新4ストロークマシンのデビュー戦

アプリリア首脳陣、満足の新4ストロークマシンのデビュー戦

アプリリアは満足なデビュー戦を飾った。レギュレーション変更に伴い、名称がMotoGPクラスとなってからの初レースが、鈴鹿で開幕し、ホンダ、スズキ、そしてヤマハが上位3位を占めた。しかし、4ストロークマシンRS3のプロジェクトにかかわる技術者やチーム関係者たちには、ニューマシンがポジティブな結果を実戦のレースで証明したことにより、他のチームの成績は気にならなかった。根本的な目標は、レースを完走することであり、次にポイント獲得圏内の15位以内に入ることであった。レジス・ラコーニは、RS3で初めてウェット・コンディションの中を走りながらも、目標の遂行し、8位でチェッカ・フラックを受けた。

エンジニアであるジャン・ウィトゥウィンのプロジャクトは、新エンジンのデビューに喜びに満ちていた。「今までウェットの条件の下でテスト走行を行っていなかったため、どう最善のセッティングをすべきか知らなかった。しかし、我々がやり遂げた仕事は、レースを完走することができることを証明し、今回、入手したデーターにより、より速いマシンを開発できるだろう。」

フランス人ラコーニは、初めてアプリリアのライダーとしてMotoGPを走り、レース終了後に評価を語った。「努力が報われ、素晴らしい結果を得た。雨の降る中でのウォームアップ後、テクニカルスタッフたちが、扱いやすいマシンへのセティングに成功した。好スタートが切り、原田哲也、カプロッシらを抜くことができた。実際に、路面は濡れていたが、速く走れた。このマシンに乗ることに喜びを感じる。」

Tags:
MotoGP, 2002

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