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ユレス、鈴鹿の感想をmotograndprix.comに語る

ユレス、鈴鹿の感想をmotograndprix.comに語る

ユレス、鈴鹿の感想をmotograndprix.comに語る

2002年モトGP世界選手権125ccクラスのレースは、雨空の下、約半数のライダーたちがリタイヤする波乱の開幕戦となった。多くのライダーがトップ争いを展開したが、転倒で次々にコース上から姿を消えて行く。アルヌ・ヴァンサンが8周目でトップに立ち、日本GPを制した。

グランプリ唯一のチェコ人ライダー、ヤロスラス・ユレスも1度はトップに立った。スティーブ・イエンクナーとの百戦錬磨の戦いをスタートから展開し、序盤戦を盛り上げた。7周目に、ようやくドイツ人ライダーを抜き去った。しかし、トップに踊り出た次の周回に転倒し、レースを終えた。東欧のベテランライダーは開幕戦について、次のように語った。「ニューマシンで、初めて雨の中を走った。濡れた路面でうまく走れなかったことを認めなければならないが、好スタートを切れたことも事実だった。転倒は、コースアウトした際に、タイヤに泥がついたからで、避けきれなかった。」

彼は世界選手権全般に関して、いいチームが見つかり、全く問題のないマシンが得られたと喜んでいる。「完璧だ。」と満足げに答えた上に、これまでのテストを分析し、今後を楽観している。「今シーズン、具体的な目標は掲げていない。好きなコースもあれば、全く適さないコースもあるけど、僕の気持ちとしては1レース、1レース、戦っていきたい。」いずえにせよ、第2戦南アフリカGPは、得意のコースであることから、ユレスは好結果を期待している。

Tags:
125cc, 2002

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