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MotoGPライダー、"狩猟地"南アフリカへ

MotoGPライダー、'狩猟地'南アフリカへ

MotoGPライダー、"狩猟地"南アフリカへ

ずぶぬれの鈴鹿サーキットで輝かしい幕が開けたMotoGP世界選手権。第2戦は、今回で8度目の開催となるパキサ・フリーウェイ・サーキット主催の南アフリカGP。アフリカ大陸唯一のグランプリで、多くのライダーたちは好成績をおさめている

日本GPでの勝利で25ポイントを獲得。ランキング首位に立つバレンティーノ・ロッシは、昨シーズン終盤から合わせの6連勝を狙う。今回のサーキットでは、250ccクラス時代に勝利をおさめているほか、昨シーズンもポール・トゥ・ウインを決めた経験がある。雨の降る鈴鹿で見せたホンダRC211V 4サイクルのパフォーマンスを、荒廃のドライ・コンディションでも証明できることを期待している現王者は、今週末、再び記憶的なレース展開を見せてくれるかもしれない。

パキサ・フリーウェイで、いい記憶を残しているのはロッシに限られたこと話しではない。鈴鹿のスターティンググリッドでは、全ライダーたちと僅か2.904秒差しか引き離していない彼は、細心の注意をはからなければならない。その筆頭となるマックス・ビアッジは、1999年以来の勝利と初ポイント獲得に挑めば、ギャリー・マッコイは、2000年にこの重量級、初勝利をこの舞台で挙げている。

ロリス・カピロッシ、セテ・ジベルノー、宇川徹、カルロス・チェカらは、過去3年間に表彰台を占めているライダーたちである。特にチェカは、ウエルカムでの好成績獲得にモチベーションが高い。ヤマハのライダーは、昨シーズン最終戦から続く、連続表彰台獲得となれば、ロッシとの覇権争い一番手となろう。

Tags:
MotoGP, 2002, Africa's Grand Prix

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