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アルヌー・ヴァンサン、軽量級ランキングリーダーとして南アフリカ見参

アルヌー・ヴァンサン、軽量級ランキングリーダーとして南アフリカ見参

アルヌー・ヴァンサン、軽量級ランキングリーダーとして南アフリカ見参

125ccクラスのポイントランキング首位、アルヌー・ヴァンサンはパキサ・フリーウェイ・サーキットでもエクセレントな成績を目指し、南アフリカへ飛んだ。フランス人は雨の降りしきる鈴鹿で、3度目の勝利を獲得。初勝利は1999年。2勝目は2000年とともにこの南アフリカGPでおさめている。相性のいいサーキットでもう一度表彰台獲得となれば、2002年タイトル候補へ一気に浮上することになろう。

ヴァンサンは、優勝の可能性ある実力ライダーたちが揃い、オープンな展開になると十分に認識している。昨年、このグランプリを制した宇井陽一だったが、鈴鹿のファンの前で予選12位。決勝、転倒リタイヤと、2002年は失望のスタートとなってしまった。彼の結果にアドバンテージを得たのが、現チャンピオンのマヌエル・ポジアーリと言えよう。タイトル防衛で迎えた日本GPでは3位をマーク。なお、昨年はこのサーキットで2位をおさめている。

鈴鹿で初ポールポジションを獲得したのが、フル参戦2年目となるダニ・ペドロッサ。 昨シーズン後半に著しい成長ぶりを見せ、確実にポイントを連取した。若干16歳のスペイン人ライダーは、ウエットで、スリップしやすい路面でポイントを獲得したことに満足感を抱きながら、今週末、3度目の表彰台獲得を狙う。

鈴鹿で通算11度目の表彰台に立ったミルコ・ジャンサンティ。経験豊富なイタリア人は、ヨーロッパシリーズ開始前にタイトル獲得の可能性を高めたい。チェッキネロ、上田、ユレスらベテラン勢は開幕戦の調子をキープしたい一方で、台頭が著しいビアンコ、ロドリゲスら若手ライダーたちは南アフリカの地で注目する結果を残したいところだ。

Tags:
125cc, 2002, Africa's Grand Prix

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