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ホンダ、125ccクラス奪還へ向け

ホンダ、125ccクラス奪還へ向け

ホンダ、125ccクラス奪還へ向け

MotoGP世界選手権が今週末、ウエルコムで開催される。開幕戦の125ccクラスの表彰台には、アプリリア、ホンダ、ジレラと今シーズンのタイトル争う各メーカーが顔を揃えた。初戦に引き続き、南アフリカでも3メーカーによる争いが展開されるだろう。1999年以来の王者奪還に固執する日本のメーカー、ホンダは、地元鈴鹿で、ミルコ・ジャンサンティとダニ・ペドロッサの活躍により幸先のいいスタートが切れたことに満足している。

ジャンサンティは2位を獲得し、通算11度目の表彰に立った。しかし、数多くの表彰台に登りながら、まだグランプリで一度も勝利を挙げていない。イタリア人ライダーは、この統計に関してそれほど重要であると考えておらず、タイトル獲得に向け、安定した走りをすることに集中している。「以前、トップを走行中に、転倒し負傷を負った上、優勝を逃したことがあった。」と苦い経験がるジャンサンティ。「速く走れる自信はあるが、毎レースで高ポイント獲得することを望むね。」

一方でダニ・ペドロッサは、鈴鹿で、過去2番目に若いポールポジションを獲得したライダーとなった。「日本でのポールポジションは、今年、チームとマシンと僕とが、いい関係であることを示している。」と若干16歳のライダーは肯定した。「ウェットでの走りは好きじゃないけど、僕にとっては、いい成績(8位)だったと思う。ウエルコムではドライ・コンディションで走りたいよ。」

Tags:
125cc, 2002, Africa's Grand Prix, Dani Pedrosa

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