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MotoGP共同体、エイズ患者へ10,000ドルを寄付

MotoGP共同体、エイズ患者へ10,000ドルを寄付

MotoGP共同体、エイズ患者へ10,000ドルを寄付

MotoGP共同体が、エイズに感染された子供たちのために、10,000ドルを寄付することとなった。ウォームアップ終了後、ワールドチャンピオンのロッシ、加藤大治郎、ポジアーリに、DORNA(大会運営者)の取締であるカルメロ・エスペルタ、IRTA(国際レーシングチーム協会)のシト・ポンスらが、モーニング・スター・センターへ寄付を贈呈する。

バレンティーノ・ロッシは、予選前日に施設を慰問。「この子供たちを見るのは本当に辛い。しかし、少なくても何か力になりたい。この現実を受け止めなければならないが、不運にも、ここは僕たちが住む欧州とは遠く離れている。」とロッシは語っていた。

モーニング・スター・センターは、2000年1月に8人の患者を収容し設立された。現在では、約50人ほどの子供たちを看護しているが、この数ヶ月間に12人の幼い命が失われてしまった。寄付の授与はサーキットで行われ、新しいミニバス購入に使用される。

Tags:
MotoGP, 2002, Africa's Grand Prix

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