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宇井陽一、2戦連続...

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宇井陽一、2戦連続...

2002年シリーズ最低のスタートとなってしまった宇井陽一。デルビのライダーは、プレシーズンを通して、125ccクラスのチャンピオン有力候補とあると見られていたが、ウェルコムでの第2戦でも鈴鹿に続き、ファーストラップの1コーナーで、他のライダーのクラッシュに巻き込まれてしまった。2戦連続してポイントを獲得できず、45ポイントのアルヌー・ヴァンサンと41ポイントのマヌエル・ポジアーリに大きく放されてしまった。

4戦連続勝利で締めくくった昨シーズン、宇井の旋風は今シーズンも続くと思われた。しかし、彼のファンの前で行われた開幕戦、転倒からリタイヤを余儀なくされ、南アフリカでは、好スタートを切ったが、突然、避けることができないアクシデントに見舞われてしまった。しかし、まだチャンピオンシップは始まったばかりである。

「好スタートで順位を上げることができたが、1コーナーでクラッショに巻き込まれてしまった。右足に衝撃を受け、気が付いたら、すくわれるように転倒してしまった。」と災難を説明した宇井。「このGPは本当に難しい。一度も理想的なセッティングが見つかっていまい。しかし、ヘレスで改善できるように辛抱強く取り組んで行きたい。」

Tags:
125cc, 2002, Africa's Grand Prix

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