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ステファノ・ビアンコ、最少年記録ライダーの座から退く

ステファノ・ビアンコ、最少年記録ライダーの座から退く

ステファノ・ビアンコ、最少年記録ライダーの座から退く

イタリア人ライダー、ステファノ・ビアンコ(16歳)が、今週末の日曜で、『史上最少年ライダー』としての肩書きを外しことになる。ビアンコは昨年のオーストラリアGPで、15歳と2日目でグランプリデビューを果たし、最年少ライダーとして記録を樹立した。過去には、マルコ・ミランドリが97年のチェコGPで15歳22日でデビューしたほか、レオン・ハスラムが地元イギリスGPで、誕生日から35日遅れで世界の舞台に登場していた。

ビアンコに代わって、史上最年少ライダーとしてGPデビューするのが、ホルエ・ロレンソ。グランプリ開催期間中の土曜に15回目の誕生日を迎え、ビアンコの持つ記録を1日更新する。レギュレーションでは、「15歳からレースに出戦できる」と明記されているが、今回は特例として金曜の予選1日目から参戦することとなった。

ロレンソには、もう1つ『史上最年少ポイント獲得ライダー』としての記録達成に期待がかかる。現在まで、ベネズエラ人ライダー、イバン・パラセッセが1977年、15歳と77日目で初ポイントとなる3位を、母国GPで獲得した歴史が残されている。ロレンソには、今週のシリーズ第3戦から、7月14日開催の第8戦"Cinzano British Grand Prix(チンサノ ブリティッシュ・グランプリ)"まで、2つ目の最年少ライダーとしての記録に挑む。

Tags:
125cc, 2002, Gran Premio Marlboro de España, Stefano Bianco

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