初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

2度目の表彰台を地元ファンの前で挙げた、ピュニエ

2度目の表彰台を地元ファンの前で挙げた、ピュニエ

2度目の表彰台を地元ファンの前で挙げた、ピュニエ

250ccクラスの学習シーズンを消化し、2年目を迎えたランディ・ド・ピュニエ。スピードある走りを見せたシーズン開幕から、スペクタクロな転倒を犯したヘレスまで、彼はその輝く才能とミスとが、紙一重のライディングを見せている。

自分のホームサーキットでのグランプリ開催で、高いモチベーションで挑んだピュニエは、予選で2位を獲得。決勝レースに向け、期待を抱かせた。しかし、フランス人ライダーにとっては、あまりにも激烈なレースであったと振り返った。「スタートは上手く行ったが、ハイスピードだったためにミスを犯してしまった。その時点から、完走することへ集中した。」

危うく転倒しかけ、慎重なライディングとなったピュニエ。アプリリアのオフィシャルライダーたちに離され、追撃することより自分のレースを展開することを選択した。「マルコ・メランドリとニエトが突っ走った。自分のマシンでできることを全て尽くしたが、ファイナルまで、ロカテッリとの距離をキープすることに専念しなければならなかった。僕のファンの前で、表彰台を獲得でき、結果としては最高だった。」

ル・マンの結果で、ワールドチャンピオンシップ・ランキング5位をキープしただけでなく、自信を持てたことの方が最大の収穫だった。「チャンピオンシップについては、意識していない。ホームでの成績には満足しているし、特に、ヘレスで転倒した後だからね。この状態を続けたいんだ。」

Tags:
250cc, 2002, Polini Grand Prix de France

Other updates you may be interested in ›