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メランドリ、ニエトとのチャンピオンシップ・バトルを予想

メランドリ、ニエトとのチャンピオンシップ・バトルを予想

メランドリ、ニエトとのチャンピオンシップ・バトルを予想

マルコ・メランドリは、来週、ホーム・サーキット、ムジェロに立ち向かう。第4戦を終了し、ウェルコム優勝とル・マン2位の成績でランキング4位。鈴鹿とヘレスの2戦では、完走できなかったイタリア人は、ランキング・リーダーに立ったフォンシ・ニエトとの2人によるチャンピオンシップ・マッチレースが展開されると確信している。

「残りのシーズンでは、フォンシと僕との間でバトルが展開されると思う。」とアプリリアの本拠地ノアレで語ったメランドリ。「ムジェロは、バッタイニとロカテッリ向きのコースで、彼らは突っ走るだろう。しかし、チャンピオンシップ・バトルは、フォンシと僕たちのものとあろう。好バトルが展開されると思う。」

メランドリは、シーズン開幕前、唯一250ccで優勝経験(昨年の第9戦ドイツGP)のあるライダーであった。今、イタリアの舞台で、彼にとって失望のシーズン序盤に、終止符を打ちに挑む。「ここまでの成績には、決して満足していない。鈴鹿での小さなミスで大事に開幕戦を落としてしまった。ヘレスでは、タイヤに問題がありながらも3位を駆けていたが、バッタイニとの接触で、転倒リタイヤ。貴重な16ポイントを失った。今、フォンシと戦うためには、有効なレースをしなければならない。」

加藤大治郎と原田哲也の存在。そして負傷と、不運な2001シーズンを過ごした経験が、活かされる今シーズン。フィジカル・コンデションも100%の状態にまで回復し、観客に満足感を与える準備が整ったミランドリは、ムジェロに向け、抱負を語った。「ル・マンでは、まだ負傷から完治していなかったが、今ではいい状態にまで復調した。マシンに少しトラブルを抱えていたが、次のレースまでには修正できると信じている。ホームでのグランプリを勝ちたい。そして、ワールドチャンピオンシップを制覇したい。」

Tags:
250cc, 2002

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