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セテ・ジベルナウ、100戦目のグランプリへ

セテ・ジベルナウ、100戦目のグランプリへ

セテ・ジベルナウ、100戦目のグランプリへ

セテ・ジベルナウにとって、今週日曜に開催されるグランプリは参戦100戦目となろう。スペイン人ライダーは、10年前の92年5月、ヘレスでグランプリにデビューを飾る。デビュー戦は、250ccクラスで27位でゴール。その後、スペイン国内で開催されたグランプに、ワイルドカードライダーとして駆け、96年から250ccクラスのライダーとしてフル参戦する。この年、ホンダからシーズンを迎えるが、途中、原田哲也の後任としてチーム・レイニー・ヤマハに移籍する。2年目には、同チームから500ccクラスにスイッチし、オーストラリアGPで6位を獲得。98年にレプソルがスポンサーとなるホンダに復帰し、マドリードGPで初の表彰台を獲得。99年に、ヘレスのアクシデントで重症を負ったミック・ドゥーハンの後継者としてホンダV4を駆ける。2001年にテレフォニカ・モビスター・スズキに移籍し、バレンシアGPで初優勝を挙げた。

日曜の決勝レースのスタートを切れば、ジベルナウは100戦以上参戦した‘クラブ'に加わることとなろう。MotoGPカテゴリーにおいては、11人のライダーがこの数字を達成しれいる。アレックス・バロスは、ジベルナウの約2倍の参戦回数198戦を記録。174戦のロリス・カプロッシ、153戦のマックス・ビアッジが続く。チームメイトのケニー・ロバーツも111戦を数える。

Tags:
MotoGP, 2002, Gran Premio Cinzano d'Italia

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