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ドゥカティの経歴

ドゥカティの経歴

ドゥカティの経歴

ドゥカティがワールドチャンピオンシップ最高クラスに参戦していたのは71年と72年に、さかのぼる。イタリアのメーカーはフル参戦したわけではないが、71年のモンサと翌年のイモラに登録した。初グランプリでは、フィル・リッドが4位を、モガルディが9位を獲得した。イモラでは、スパッジアーリとスマルットがそれぞれ3位と4位を獲得した記録が残されている。

最後に旋風を巻き起こしたのは、59年。ウルスターGP(北アイルランド)での125ccクラスで、ドゥカティが当時19歳だったマイク・ヘイルウッドに初勝利をもたらす。1年後、ヘイルウッドはドゥカティと共に250ccクラスにスイッチし、セパGP(ベルギー)とベルファーストGP(北アイルランド)で4位、アッセン(オランダ)では5位の成績を挙げる。

58年には、125ccクラスで3勝を挙げる。アルベルト・ガンドーシがベルギーGPとスウェーデンGPに、ブルーノ・スパッジアーリがモンサで優勝をおさめたほか、この年のコンストラクター部門では、トップのMVアグスタに僅か2ポイント差で、2位を獲得した。

Tags:
MotoGP, 2002, Gran Premio Cinzano d'Italia

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