初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

模範的な安定性のある走りを示すフォンシ・ニエト 

模範的な安定性のある走りを示すフォンシ・ニエト 

模範的な安定性のある走りを示すフォンシ・ニエト 

加藤大治郎と原田哲也がMotoGPにスイッチし、過去に例がないほどオープン化した中量級クラス。40ポイントをさかえに、上位8人が他のライダーを引き離している。安定したシーズンが展開されるなかにあって、ランキングトップのフォンシ・ニエトの活躍が際立つ。

フォンシは、これまでのシリーズで全戦ポイントを獲得している8人のライダーの1人であり、昨年の南アフリカGPより、負傷で欠場したオランダGPを除き、20戦連続ポイントを連取している。さらに、トップ6入りを16度果たしている。

今季は、地元ヘレスでグランプリ初優勝を挙げた上に、続くル・マンで2連勝をマークした。前シリーズのムジェロでは、驚異的なラストラップを見せ、4連続表彰台を獲得。高い安定性を見せている。また、13戦連続してセカンドロー以内を獲得し、ポールポジションを4度獲得するなど、速さも証明している。

今週末、フォンシは再び地元ファンの前に登場する。彼にとって大切なグランプリを前に希望を語った。「ムジェロでのレース後に、プライベートテストを実施し、燃料タンクがフルの状態でも、以前のようにマシンが機能するよう、シャシーとサスペンションのセッティングを調整した。上手く機能すると思うが、実際に結果が表れるのは日曜だ。僕たちのファンの前で、ここバルセロナで駆けたい。お気に入りのサーキットだけど、F-1開催の後で、以前より、凸凹がコースに残っているだろう。まだ、シリーズ第6戦で、このレース終了した時点で、250ポイントが残されている。このポイントが示す通り、前進するための仕事がある。ハイレベルなバトルをキープするために集中しなければならない。」

Tags:
250cc, 2002

Other updates you may be interested in ›