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地元フォンシ・ニエトを中心に展開される250ccクラス

地元フォンシ・ニエトを中心に展開される250ccクラス

地元フォンシ・ニエトを中心に展開される250ccクラス

フォンシ・ニエトがランキング総合トップライダーとして、地元スペインに戻って来る。ヘレスでの旋風がまだ記憶に新しく、好成績の勢いをバルセロナに持ち込むニエトを中心に、250ccクラスバトルが展開されるだろう。ニエトはここまで、負傷欠場した1戦を除き、20戦中19戦連続ポイント獲得。内16戦は上位6位以内でチェッカーを受けるなど、高い安定性した走行を見せている。

しかし、ムジェロを制したのはニエトの最大のライバルであろうメルコ・メランドリであった。ランキング総合6位から一気に2位にジャンプアップし、15ポイント差まで詰めた。2人のアプリリアライダーのバトルが展開されるだろうが、ホンダもカタルーニャでは4勝を収め、5勝のイタリアのメーカーに迫っている。

加藤大治郎を擁して昨年のグランプリを制したホンダは、地元のエミリオ・アルサモラとロベルト・ロルフォで連覇に挑む。ランキング総合6位のアルサモラは、地元カタルーニャのファンを一心に集めるだけに、期待に応えるライディングを披露したいところだ。ロルフォは、昨年初表彰台を獲得しており、壇上の真中へのステップアップに挑み、ランキングでもニエトとミランドリにプレッシャーを与えたい。ホンダのRSを駆ける青木治親は、125ccクラス王者となった95年の時に、ポールtoウィンで圧勝している。昨年は500ccクラスで15位だったが、序盤の苦戦を晴らしたいところだ。

もう1つの日本が誇るメーカー、ヤマハに注目が集まる。セバスチャン・ポルトとシャロル・ユージーとも、ムジェロでビックアクションを演じた。先月末には、このサーキットでプライベートテストを実施しており、オリビエ・ジャックが優勝した2000年以来の旋風に挑む。ヤマハ・クルスから参戦している松戸直樹と関口太郎は、昨年10位と13位。厳しい状況だが、上位を目指す。

Tags:
250cc, 2002, Gran Premi Marlboro de Catalunya

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